2021/11/28

チロ(その65):那須のアウトレットに行ってきました

今日は天気も良かったので、チロと一緒でも食事の出来るフードコートのある那須ガーデンアウトレットに行ってきました。ペット連れでも食事の出来るのはフードコートの屋外のテラス席ですので、本格的に寒くなってからは厳しいですが、今日は風もあまりなかったので、日向は十分に暖かでした。家にいると番犬してガウガウ吠えまくりなのに、外に出るととたんに模範犬に変身するチロは、今日もほぼ模範犬でした。テラス席は犬連れでいっぱいでしたが、とてもおとなしくしていました。我々が食事をしている時に、チロもささみの缶詰をもらって大喜びでした。



日曜日だけあって、アウトレットはかなりの人出でした。また、犬連れがとても多いです。小型犬が多いですが、ラブラドール・レトリーバーやバーニーズ・マウンテン・ドッグなどの大型犬もいました。今日のチロは「ほぼ模範犬でした」と書きましたが、「ほぼ」がついたのは、3匹一緒に歩いてきたトイプードルに一斉に吠え掛かられて、それに反応して吠え返したのでイエローカードです。

娘と待ち合わせして出口近くで待っていたら、ちょうどチロくらいの大きさの真っ白な犬を連れた女の人に話しかけられました。ちょっと柴と感じが違うなと思って聞いてみたら、生後5ヵ月の北海道犬でした。北海道犬は柴より一回り大きいですが、まだ子供なのでちょうどチロと同じくらいの大きさでした。犬連れで那須に泊って帰るところとのことでした。だいぶ人流が活発になってきて、経済的には良いことですが、この反動で感染再拡大が起きなければ良いのですが・・・

2021/11/25

さんけつそうほう

複音ハーモニカの吹き方の一つに「三穴奏法(さんけつそうほう)」があります。ハーモニカを吹いている皆さんはご存知の通り、3つの穴を一緒にくわえて、2つの音を同時に出す奏法です。ハーモニカになじみのない方のために簡単に説明しますと、複音ハーモニカは吹く音と吸う音が交互に吹吸吹吸と並んでいますので、3つの穴をくわえて吹く、または吸うと同時に2つの音(「ドとミ」とか「レとファ」とか)が出るのです。


話は飛びますが、柴犬のお尻は「柴尻」といって柴好きの人にはたまりません。とくに冬毛でモコモコしたお尻はとてもかわいいです。ツイッターに柴が3匹並んで散歩しているとてもかわいい動画が載っていました。これも「三尻(けつ)走法」ですね。チロのお尻もかわいいですが、3匹集まったのにはかないません。



「三尻(けつ)走法」、歩き方がかわいいです。


チロはまだ冬毛が生え揃っていないのでモコモコ感が不足しています。
ほぼ室内犬でストーブの前にいたりしますので、冬毛は不要なのかも?


座るとこんな具合です。

2021/11/22

今年の柿取りは終了しました(その2)

昨日、残った柿を3つがいくらいのヒヨドリが食べに来ていると書きましたが、今朝は雨の中20羽くらいの団体様が来ていました。ムクドリのようです。今までムクドリは来ていなかったように思うのですが、気付いていなかっただけでしょうか?結構「密」ですが、緊急事態宣言が解除になったので良しとしましょう。


 

2021/11/21

今年の柿取りは終了しました

まだ50個弱残っているのですが、高くて取りにくいところなので、今年の柿取りは終了としました。高いところは日当たりも良く、今まで残っているので、それなりに大きくなっているのですが、無理をせずに、あとは毎日通って来ているヒヨドリにあげることにしました。少なくとも3つがいは通って来ています。これだけあればしばらく食べられるでしょう。


今年も干し柿は600個弱、その他樽抜きや熟し柿用、それに生柿であげたものを合わせると100個以上になりますので、計700個くらい取りました。それにしても1本の木でこれだけ生るのですからたいしたものです。樹齢41年です。植木屋さんに一度上を切ってもらったのですが、また伸び過ぎて、一番大きな脚立をかけても届かなくなってきましたので、また切ってもらう時期かもしれません。

2021/11/19

今日はほぼ皆既月食です

今日は食分98%のほぼ皆既の月食が日本全国で見られます。これだけ食分の大きな月食が日本全国で見られるのは1881年以来で140年ぶりとのことです。

皆既月食の方がよほど頻繁に起きていて、日本で見られた前回の皆既月食は今年の5月26日でしたが、あいにく、この辺りは曇りで全く見えませんでした。次回の皆既月食は来年の5月16日ですが、これは日本では見られません。日本で見られる次回の皆既月食は来年の11月8日です。

下の写真は、今日の最大食分を約20分過ぎた時に我が家の2階から撮ったものです。影になっている部分と日の当たっている部分の明るさの差が大きいのでさすがにコンパクトデジカメでは苦しいです。


【 撮影データ 】
撮影日時:2021年11月19日 19時24分
f=120mm(35mm換算)
ISO 80
絞り F6.3
シャッター速度 2秒
 

2021/11/17

柚子の黄金煮

先日の柚子の話の時に書きました「柚子皮煮」は正式な名前は「柚子の黄金煮」と言うのだそうです。たまたま我が家に来た家内のお友達から名前を教えていただきました。ということで、また作ってみました。

まず、柚子の皮を薄く剥いて、表面の硬い部分を取ります。ヘタも切り取ります。ピーラーを使う方もいるようですが、薄くきれいに剥くのはやはり良く研いだ果物ナイフが一番です。皮に少しくらいキズのあるものでも剥きますので大丈夫です。ネットの記事には剥いた皮を使ってジャムを作ると書いてあるものもありますが、ジャムはこの硬い表面部分だけでなく、中綿を含めた皮全体を使った方が食感が良いので、私は剥いた皮は捨ててしまいます。


これを横に2つ割りにして、種を取り除き、果汁を絞ります。搾った果汁は後で使いますのでとっておきます。皮の硬い部分を剥いてありますので、手で押しつぶして搾ると割れてしまいます。ですので、100円ショップなどで売っている果汁搾り器を使った方が良いです。

このままでも良いのですが、最後に形を整える時に、意外とこの真ん中の部分が邪魔になりますので、私はキッチン鋏でここを切り取っています。形の整え易さだけの問題ですので、切り取らずにそのままでも全く問題ありません。その場合は袋を全部使わずに、1/3~半分くらい袋を取ってしまうと、形を整え易くなります。袋を全部取ってしまって、皮と中綿だけで作る方もいるようです。私は両方作って食べ比べてみましたが、袋を残した方がおいしいと思います。


搾った後が、こんな状態です。これで中くらいの大きさの柚子10個、剥く前の状態でちょうど1kgくらいです。


これを3%くらいの塩水に5時間ほど漬けて苦みを抜きます。
その後、熱湯で5分くらい煮て柔らかくします。

冷めたら、それを三つ折りにして形を整え、重ならないように一段にします。フライパンを使うのが便利です。


一応きれいに並べてみましたが、10個分全部は入りきらなかったので、この後ぎゅうぎゅう詰めにして全部入れ込みました。ここに取っておいた搾り汁と砂糖400gくらい、それに酢を少々(大さじ1杯くらい)と全体がかぶるくらいに水を加えます。落し蓋をしてあくを取りながらとろ火で1時間くらい煮込みますと、全体が透き通ってきれいな黄金色になります。煮込んだ後のシロップは、とっておいてヨーグルトにかけて食べると絶品です。

酢を入れる理由はわかりません。ネットに出ているレシピには酢を入れているものは見当たりませんが、私が最初に教えて頂いたレシピに書いてありましたので、ずっと入れて作っています。

出来上がったものが下の写真です。


冷蔵庫で1週間くらいは持ちます。旬の時に大量に作ったら冷凍しておけばいつでもおいしいのが食べられます。

失敗談を一つ。
先日、作りながら、別の仕事をしていたら、煮詰まりすぎてシロップがゼリー状に固まり、黄金煮は驚くほど固くなってしまいました。柚子はペクチンをたくさん含んでいますので、ちょっと煮詰めすぎると固くなってしまいます。幸い焦げ付きはしませんでしたので、お湯で戻して食べられる程度に柔らかくすることが出来ました。

2021/11/13

今年の柿取りも終わりに近づきました

昨日で今年も大体取り終わりました。今年は今までに600個少々取りました。取りやすいところにあるのはあと数十個で、残りは脚立を使っても取りにくいところですので、あまり無理せずに、ヒヨドリにあげようと思っています。

今年一番大きいのがどのくらいだったか量るのを忘れていましたが、昨日取った中では、これが一番大きかったです。たぶんこれは今年の中でも一二を争うのではないかと思います。500g 近いとさすがに大きいです。隣に置いたMサイズの卵と比べてみてください。これは干し柿にはせずに熟し柿にして食べようと思います。


 

2021/11/09

干し柿の食べ頃

今日の下野新聞に那須町で干し柿を吊るしている見事な写真が載っていました。約1600個と書かれていましたが、これだけ一気に吊るすとさすがに壮観です。我が家でも毎年600~800個くらい作りますが、軒下が狭いので一度に吊るせるのはせいぜい200個です。食べ頃になったら取って、吊るす場所が空いたら次のを吊るします。200個くらいでは近頃はやりの「インスタ映え」とはいきません。

ところで、その新聞記事は「1ヵ月ほどで甘い干し柿に仕上がる」と書かれていました。我が家では(その時の気候によりますが)10日~2週間程度が食べ頃としています。干し柿は柔らかいものが好きな人と、少し硬くなったものが好きな人といますが、我が家は全員柔らかい派です。1カ月ではかなり硬くなってしまうと思います。ただ、柔らかいのは食べ頃の期間が短く、また遠方に送るには向きません。

柔らかい派にとってベストの時期は、10日少し過ぎてから、干し柿を手でやさしく揉んでみて、芯が感じられなくなった頃です。この時によく揉みほぐし、表面を水洗いして3~4時間置くと、干して硬くなった表面に内と外から水分が供給されて表面が柔らかくなります。そして中はゼリー状でトロトロで堪えられないくらいの美味しさです。血糖値に注意するように言われているのですが、誘惑に負けて食べてしまいます。実はこの揉みほぐした状態でラップにくるんで冷凍しておくといつでもベストの状態のものを食べることが出来ます。次のシーズンまで十分に持ちます。


干してから12日目のものです。


 揉んで中がトロトロになった干し柿です。

2021/11/06

チロ(その64):お迎え

車に乗るのが大好きなチロの楽しみの一つが「お迎え」です。家内が宇都宮に行った日は必ず駅までお迎えです。でも車に乗るのが目的で、お迎えが目的ではないらしく、家内が駅から出てくるのを見つけても、一応軽くしっぽは振るのですが、うれしがりようはかなり淡白です。車から顔を出しても、家内を確認するとすぐに引っ込んでしまうので、なかなか良い写真が撮れません。



顔も「お迎えに来てやったぞ!」と言うような偉そうな態度に見えます。まだ12ヵ月点検にもなっていない新車なのですが、遠慮なく爪を当てています。中は毛だらけだったのを、この前福井に行く時に掃除したので、今はとりあえずきれいですが、また換毛期になったら目も当てられないことになりそうです。

 

2021/11/01

福井に行ってきました

福井にいる二男から、7月に生まれた娘の「お食い初め式」をするので出てこないかというお誘いがあり、コロナも一応落ち着いていますので、2泊3日で福井に行ってきました。先日載せた「離れていても、産まれたばかりの孫の状況が良くわかるアプリ」やビデオ通話などで状況はわかっていましたが、初めて実際に触れてきました。首のすわっていない赤ちゃんを抱っこするのは久し振りで、ちょっとこわかったですが、やはり実物はかわいいです。出産時に大変お世話になった、二男の奥さんのご両親にも久し振りにお会いしました。


今回は短い滞在でしたが、空いている時間に平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)と福井が誇る恐竜博物館に行ってきました。

平泉寺白山神社は国の史跡に指定されており、境内に生える見事な苔が有名で、京都の西芳寺と共に苔寺と呼ばれているそうです。今は苔の見頃の時期ではありませんが、それでも十分に見ごたえがありました。



恐竜博物館は、事前予約制で入場人数を制限しているのですが、土曜日だったこともあって、子供連れでとても混み合っていました。入場制限していなかったらどれだけ混むのでしょうか?想像していたよりも幅広いジャンルのものがたくさんきちんと展示されており、恐竜好きな子供だけでなく、大人でも十分に楽しめる施設でした。70歳以上は入場無料なので、私は無料で楽しんできました。


今回も車で往復しました。行きは福井まで東北自動車道、北関東自動車道、関越自動車道、上信越自動車道、北陸自動車道を通って600km強、あちこちのサービスエリアに寄って休み休み走って約8時間です。帰りは日曜日だったので、軽井沢付近が渋滞になるかもしれないと思い上信越自動車道を避けて北陸自動車道を新潟まで北上して、磐越自動車道経由で帰ってきました。だいぶ遠回りのような気がしますが、実は行きのルートより10km程度遠いだけです。ただ磐越自動車道はほとんどの部分が対面通行で制限速度が70km/hなので、走りにくいです。

今回はマツダ2で走ってレーダークルーズコントロールの有難みを十二分に感じました。アクセル操作とブレーキ操作が不要だと、こんなに高速道路の長距離運転が楽になるとは予想以上でした。ハンドル操作だけであとは一切の操作が不要ですから、疲れが全く違います。トンネルの多い上信越自動車道と北陸自動車道ですが、ライトも自動点灯ですので、ライトの入り切り操作もいりません。8時間の運転も苦になりませんでした。

それから、高速道路でたくさんの観光バスと会いました。旅行自粛も解除になり、やっと大勢の人が動き出したことを感じました。また第6波が来ることが懸念されていますが、とりあえずは活気が戻って良かったです。

旅行中、チロはいつものドッグランに預けておいたのですが、引き取って家に帰ってきたら、いつものクッションをスッポリ入れるように自分で整えて爆睡です。ドッグランで気を遣って疲れたのでしょうか?