2021/10/10

チロ(その60):水、そんなに苦手じゃなくなったかも?

今日は天気もそこそこだったので、午前中からチロを連れて近場を歩いてきました。緊急事態宣言が解除になってから2回目の日曜日ですので、それなりに人出があるでしょうから、人があまり行かない穴場を狙って行ってきました。

娘の提案で、先ず那須疎水公園に行きました。ここは国指定重要文化財である那須疎水の旧取水施設のところに作られた公園ですが、公園とは言っても東屋が一つあるだけです。夏でしたら水遊びに来る子供もいるのでしょうが、今日は我々以外には、やはり犬を連れて遊びに来ていた人が一人いただけでした。水の大好きなゴールデン・レトリーバーで、川の中に投げてもらったボールを泳いで取りに行ってました。チロもそれに刺激を受けたのか、川にちょっと前足を入れました。



次に、近くの板室にある木の俣園地に行きました。ここも2~3組の家族がいただけで駐車場もガラガラでした。川のところに行ったら、チロは積極的に水の中に入り、川の中を歩き回ってました。リードが短いので行動範囲が限られていましたが、長いリードだったらもっと中まで入っていったかもしれません。帰ろうと言ったら、いやだと水から上がるのに抵抗していました。先日のなかがわ水遊園で実質初めて水に入ってから、水嫌いが若干変わったようです。来年の夏は水泳が出来るかもしれません。期待しましょう。




板室から横断道路を通って、途中のお蕎麦屋さんで1年ぶりくらいの外食をして、千本松牧場でデザートのソフトクリームを食べて帰ってきました。チロはお疲れのようで、帰ってきたら熟睡です。