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2026/07/26

土用の丑の日:今年もせいろ蒸しを食べました


今日は土用の丑の日です。今年も福岡県柳川市の若松屋さんからうなぎのせいろ蒸しを取り寄せて食べました。長男と二男のところにも送りました。全国的にはうなぎと言えばかば焼きですが、昔会社に勤めていた時に久留米に転勤になり、その時に柳川名物のせいろ蒸しを知りました。せいろ蒸しについては下記の過去ログを参照ください。

 

冷凍品なら長持ちするのですが、やはり冷蔵の
ほうがおいしいので消費期限は製造後4日です

この蓋を取って電子レンジで温めます

おいしそうに出来上がりました

うなぎのかば焼きはおいしいのですが、せいろ蒸しのタレのしみ込んだご飯は格別です。取り寄せて電子レンジで温めたものでも十分おいしいのですが、やはりお店で出来立てのものを食べるのにはかないません。コロナ以降九州とは全く疎遠になっていますが、また行ってみたいものです。

2026/07/19

長男家族とステーキを食べてきました

以前から長男家族と食事をしようという話をしていました。しかし孫たちの部活が忙しくてなかなか実現しませんでしたが、やっと今日のお昼に都合がついて食事をすることになりました。孫たちの(長男の?)希望でステーキにしました。長男の「最近芳賀町のステーキハウス『はやぶさ』の評判が良いらしいよ」との意見で『はやぶさ』に決め、現地集合で食事をしてきました。

評判が良いところに加えて今日は日曜日ですのでとても混んでいました。11時開店で11:15に着いてリストに記帳し、入店できたのは12時少し過ぎでした。私は180g。家内は160gを頼みましたが、長男夫婦は250g、何と高校生の孫は450g、中学生の孫は250gにご飯大盛りです。

開店後30分経ってますがまだこんなに並んでいます

250gです、高齢者にはきついでしょう

450gですが孫はペロリと平らげました

私も昔アメリカで働いていた頃は通常は12オンス(340g)、おなかが空いている時は1ポンド(454g)のステーキにベイクトポテトやスタッフドポテトがついたものを平気で食べていましたが、さすがに今はその半分も食べられません。若さはパワーですね。

『はやぶさ』のステーキはこの値段でこんな品質のものを出して大丈夫というほどおいしく、私はレアが好きでレアを頼んだのですが焼き加減も大満足でした。評判が良いというのに納得です。ちょっと遠いですがまた行きたいと思います。ちなみに一昨日納車になったばかりのカローラクロスで行ってきました。とても運転しやすかったです。

2026/06/26

梅をたくさんいただきました

今年は梅加工品は作らなかったのですが、一昨日思いがけず梅をたくさんいただきましたので、急遽いろいろと作ってみました。

先ずは定番の梅酒と梅シロップです。ご存知のようにこれは簡単で、洗った梅と氷砂糖を焼酎に漬けるのと、梅シロップは氷砂糖と密封しておくだけです。梅シロップは梅や瓶を良く洗ったつもりでも雑菌で発酵して失敗してしまうことがあるので、殺菌のため少量のリンゴ酢をかけて冷蔵庫保管です。毎日瓶をくるくる回して3週間~1ヵ月くらいでおいしい梅シロップが出来る予定です。 


次は甘いカリカリ梅を作りました。カリカリ梅はこのように梅を4分割くらいにするのが一番食べ易いですが、4分割して種から剥がすのが大仕事なのです。切り込みを入れて全体重をかけてしゃもじでつぶすといいとか言われてますが10個もやったら嫌になります。


その苦労を解消するための秘密兵器がありまして、その名も「梅割り器」です。市販されていて数年前に購入しました。


洗った梅に縦方向に十文字に切り込みを入れます


それをこんな具合に押しつぶしますときれいに割れて種から剥がれてくれます。てこの原理で軽い力で出来ます。


瓶は2個しかないので、こちらはフリーザーバッグで作ることにしました。半分作ったところで氷砂糖がなくなりましたので、残り半分は普通の白砂糖で作ることにしました。白砂糖の場合はすぐに溶けてしまうので、砂糖全量を一度に入れると糖濃度が高くなり、一気に梅エキスが抽出されてしわしわになってしまい、カリカリ梅にはならなくなってしまいます。そうならないために、砂糖は数日おきに3回くらいに分けて入れます。こちらは梅シロップ以上に発酵しやすいので、やはり少量のリンゴ酢をかけて冷蔵庫保管です。


後は梅ジャムですが、私は青梅で作ったものよりも完熟梅で作ったものの方が好きですので、残った梅をしばらく置いておいて、痛まずに熟したら作ってみようと思います。木で熟したのと同じようになるかどうかわかりませんが、まあ試してみます。梅ジャムはあく抜きしたり裏ごししたり、結構手間がかかるんですよね。


我が家には家内の実家で作った年代物の梅酒が何本かありまして、一番古いのは何と昭和45年です。56年前のものです。梅酒は作って新しいものから飲んでしまうので、何となく飲みそびれて今まで残っています。飲むべきかどうか悩んでいます。


2026/06/02

鮎が解禁になりました

数年前にも書きましたが、私の少し年下の従兄弟に鮎釣り名人がいます。昨日6月1日は那珂川・箒川の解禁で早速夕方に鮎が届きました。そんなわけで昨日の夕飯のおかずは釣りたての鮎でした。

解禁日なのでまだ小ぶりですがたく
さん釣れました。さすが名人です!

大きめのは塩焼きです。事情があって
ヒレやしっぽには塩を振っていないの
でヒレやしっぽは焦げてしまいました

小さいのは唐揚げです。唐揚げも頭
から残さず食べられて美味しいです

塩焼きに塩をあまり振っていないのはチロに初物のお裾分けをするためです。さすがに一匹まるまるとはいきませんが、頭や骨やワタなどをあげます。以前のブログを見直してみましたがやっていることが全く変わっていません。

2026/02/12

冬の定番、焼き芋

冬の定番の焼き芋をかなりの頻度で作っています。おいしいので作るとすぐに食べてしまいます。家内が庭の畑で作ったシルクスイートがなくなりまして、今は本場茨城の方からいただいた紅はるかを使っています。我が家の焼き芋の作り方は以前にも載せましたが、ガスレンジで作ります。アルミホイルに包んで弱火でじっくりと焼きます。

普通の大きさなら横向きにして4~5本入るのです
が今回はとても大きくて2本しか入りませんでした

大きいので8分焼いてひっくり返してまた8分、
火を止めて余熱で30分、それを2回繰り返しました

中までしっとりと満足な焼きあがりです

おいしいのですが毎日食事以外に甘酒とこの焼き芋を食べているのでカロリーがちょっと心配です。できるだけチロの散歩を長くしてカロリーを消費しようと思っています。なお、チロは焼き芋を食べることは食べるのですが、それほど好きではなさそうです。
 

2026/01/30

透明な醤油

長男が先日出かけた先の道の駅で見つけたと言って、珍しい醤油をおみやげに持ってきてくれました。

名前の通り本当に透明です。煮物に使うと、当たり前ですが全く色がつかず、野菜の色がそのままでとてもきれいに仕上がります。個人的な感想ですが、味は本醸造醤油と比べるとコクがなくサラッとした感じですが、十分に醤油の味と香りがします。塩と醤油の中間かなと思います。











 
ラベルを見ると分類は醤油ではなく「しょうゆ風調味料」と書かれています。醤油を蒸留したものにいろいろ添加して作っているようです。

煮物の色をきれいに仕上げるなら薄口醤油で十分な気もしますが、それに満足せず更に透明なものを作り上げた熱意に感心します。


2026/01/17

ムール貝の白ワイン蒸し

今までほとんど毎年、年末近くなると那珂湊のおさかな市場に買い出しに行って、ついでに旬のムール貝を大量に買って来て白ワイン蒸しを作っていました。残念ながら昨年末はいろいろな事情でおさかな市場に行けませんでしたのでムール貝の白ワイン蒸しも作れませんでした。ちょっと残念な思いをしていたのですが、家内が東武デパートに行ったら比較的お手頃な値段でムール貝を売っていたとのことで、1回分の量を買ってきました。

ムール貝の白ワイン蒸しはベルギーが本場で、昔はかなりベルギーに出張しておりましたので出張の度に食べていました。下処理にちょっと手間はかかりますが、料理自体はとっても簡単です。以前、駐日ベルギー大使館のホームページにレシピが載っていました。

お手頃な値段とは言ってもおさかな市場の倍以上します

一番手間のかかる下処理が貝殻の汚れ取りです
今回のはかなりきれいに洗ってあるようですが
スチール束子でこすって表面をきれいにします
その後出ているひげを引っ張って取り除きます

手が疲れましたがきれいになりました

作り方は簡単です。(2人前:ムール貝1kg)
1.にんにく2片をみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りを出す。
2.そこにバター10gとみじん切りにした玉ねぎ中1/2個、5mmくらいの薄切りにしたセロリ1本を入れて軽く炒める。
3.ムール貝と白ワイン100㎖を入れて沸騰させ、蓋をして蒸す。
4.3~4分して貝の口が開いたら出来上がり。調理時間は10~15分です。
好みで黒コショウやパセリのみじん切りを振りかけます。


貝から出た塩味だけでとても美味しく、調味料は不要です。塩味がきつすぎる時はちょっとお湯で薄めます。大量に買い込んだ時は、ここにコンソメスープの素を入れてコンソメ味にしたり、カレーパウダーを入れてカレー味にしたりいろいろな味のを作ります。でもシンプル イズ ベストで単純な白ワイン蒸しが一番美味しいと思います。ただご飯にはあまり合わず、硬いフランスパンをこのスープに浸して食べるのがベストマッチです。本場のベルギーでは山盛りのフライドポテト(ベルギーではフレンチフライと言います)と一緒に食べるのが定番です。

ベルギーで教えられた食べ方です
空になった貝殻をピンセットの
ように使って身をつかみます

実は業務スーパーには冷凍のムール貝が一年中置いてあります。これを使えばいつでも食べられるのですが、こだわるわけではありませんが、何となく旬の生のもの以外では作る気がしなくてまだ一度も買ったことはありません。冷凍技術も進歩しているので、いつか買って作ってみようかなと思います。

2026/01/07

七草がゆ

今日の朝食は1月7日恒例の七草がゆです。七草がゆの蘊蓄については下記の過去ブログを参照ください。


七草がゆのお椀はここ数年ずっと輪島屋善仁さんの輪島塗を使っていましたが、今年は気分を変えて益子焼のお椀を使ってみました。

輪島屋善仁さんの工房は一昨年元日の能登半島地震で大きな被害を受けましたがその後徐々に復旧し、完全復旧にはまだまだ時間がかかりそうですが、現在は生産も再開しているようですので、次回福井の二男のところに行く機会が出来たら帰りに寄ってみたいと思っています。輪島でペットと泊まれる宿は調べた限りでは全部休業中ですが、和倉温泉まで下ってくれば営業を再開しているところも数軒あるようですので、チロも連れて行けそうです。


2025/12/27

琥珀糖を作ってみました

娘が琥珀糖を買ってきました。琥珀糖なんて本当に久し振りです。外側シャリシャリ、内側プルプルでフルーツの味がしてとても美味しいです。ただ値段を聞いて驚きました。最近の物価高は承知しているつもりですが遠慮なく食べられる値段ではありません。


琥珀糖の作り方を調べると難しいことはなさそうなので、遠慮なく食べられるように作ってみることにしました。水200ccに粉寒天4g、そこに砂糖300gを入れて煮立ててちょっと煮詰め、適当なバットに入れて食用色素などで色を付けて冷蔵庫で冷やして固め、好みの大きさに切るだけです。

しかしここからが時間がかかります。砂糖と寒天ですからベタベタしています。それの表面が乾燥して砂糖が析出して硬くなるまで待ちます。上側が乾くまでに3~4日、それからひっくり返して裏側が乾くのに更に3~4日かかります。難しいことはないのですがとにかく時間がかかります。フードドライヤーを使うと一日で出来るそうですが、そのためだけに購入するのももったいないので自然乾燥で作りました。

色付けには高級かき氷シロップを使いました

上品に淡い色に仕上げました。薄赤がイチゴ、黄色が
パイナップル、薄緑がメロン、真ん中の緑が抹茶です

ナイフを使わず、手でちぎって手作り感を強調してみました。試食してみると十分に美味しいのですが、売っているのとはちょっと違って、表面に析出した砂糖が薄い氷砂糖の膜のようになっています。売っているのは表面はもちろん硬いのですが、そのような氷砂糖の膜感はありません。砂糖の量の問題でしょうか?次回はもう少し調べて作ってみます。

2025/11/18

柚子の黄金煮を作りました

柚子は一昨年が大豊作で、その反動で昨年は全く生らなかったのですが、今年は大豊作とは言えないまでもまあまあの豊作です。いろいろ作ったり柚子風呂にしたりしても十分に余りそうです。


そんな訳で早速、不作の去年は作れなかった「柚子の黄金煮」を作りました。皮の硬い部分を薄く剥いて取るのが大変ですが、ここを丁寧にしないと美味しい黄金煮が出来ません。剥いたものを二つ割りにして果汁を搾り、塩水に浸して苦みを取り、お湯で煮て柔らかくして形を整え、それを取っておいた果汁に砂糖と水を加えて煮込みます。作り方の詳細は下記をご覧ください。


形を整えてフライパンに並べたところです
これから果汁を砂糖と水を加えて煮込みます

ちょうど良い具合に仕上がりました

血糖値に気をつけながら、少しずついただくことにします。この季節は果物やら何やらおいしいものがたくさんあって困ります。

2025/11/11

久しぶりに甘酒を造りました

ここしばらく甘酒造りをしていなかったのですが、寒くなってきて温かい飲み物が恋しくなってきたので久しぶりに甘酒を造りました。
 
いつのも「甘酒メーカー」を引っ張り出してきて、お米1合をおかゆにして、そこに米糀を加えて55℃に設定して10時間加温しました。

実はいつも使っていた糀がなかったので、仕方なく別なメーカーの糀を買ってきました。麹そのものの色がほんの少しですが茶色っぽい感じでした。出来上がりは思ったよりも色が濃くなりました。香りもいつものとはちょっと違います。でも十分に甘く、味は問題ありません。

結構量が多くてなかなか飲み切れないので、保存性を上げるためひと煮立ちさせてから冷蔵庫で保存します。ひと煮立ちさせるので麹は失活しますが、栄養価には影響ありません。しばらく楽しめます。



2025/11/07

チロ(その344):ドッグカフェに行ってきました

今日休みだった娘の提案で、娘が探したチロと一緒に入れるお店でランチをしてきました。場所は那須のトリックアートの館の先で Dog Cafe Peache(ドッグカフェ ピーチェ)と言うお店です。

道沿いに目立つ看板が出ています

店に入ったら先客に超大型犬のグレートデーン
が2頭いました。オスの方は80kg超だそうです

バスケットに入って居心地も悪くなさそうです

こじんまりとしたカフェでテーブルが5席だけです。我々が行った時にはグレートデーンの他に小型犬連れが3組いて、この小さいテーブルしか空いていませんでした。結構繁盛しているようで、グレートデーンが帰った後も、すぐにレトリーバー3頭連れの常連さんらしい客が来て席が埋まりました。帰り際に車を見たら我々以外全て県外ナンバーでした。それなりに有名なのでしょうか?

チロは我々の食事中ずっとお利口にしていました。グレートデーンが太い声で吠えても動きませんし、お店の方にもおとなしくしなでさせていました。小型犬のご家族からも褒められてました。外出すると、家の庭で外を通る人にガウガウしている犬とは全く別の犬です。お利口だったのでご褒美に、帰り道に、先日行ったパラダイスヴィレッジに寄って大好きなささみの缶詰をもらいました。

食べたいけど「よし!」がでるまで待ちます

向こうに並んでいたハロウィンのガイコツ
もきれいに片付けられて、何もありません

クリスマスのイルミネーションは月末からだそうです

帰る時に気付いたら、駐車場で何か積み込んでました

並んでいるのはハロウィンの大量のガイコツです
レンタルで借りていたのを返却するようです
これだけ大量にあるとかなり不気味です

実は、パラダイスヴィレッジから帰ろうとしたらチロが拒否犬をしました。我々全員の一致した見解は「ここまで来たのになんでスタバに行かないの!」と抗議をしているのだろうということになりました。次はクリスマスイルミネーションが始まったら見に来て、帰りにスタバに寄るコースになりそうです。

2025/10/29

チロ(その341):那須パラダイスヴィレッジに行ってきました

那須ガーデンアウトレットの入り口のところに、この春「那須パラダイスヴィレッジ」がオープンしました。2階がホテルで1階には和・洋・エスニックのレストランやスイーツのお店などが10数店入っています。アウトレットに行くたびに気になっていたのでちょっと調べてみたら、レストランの店内はペット不可ですが、中庭にテラス席があってそこはペット可とのことでしたので、娘が休みの今日、天気も良かったのでお昼を食べに行ってきました。

駐車場入り口です。なぜ骸骨があるのかと
いうと、今ハロウィンの真っ最中なのです

建物の中もハロウィンの雰囲気いっぱいです

チロは飾り付けのお人形が気になるようです

この通りはガラス製のアーケードに覆われたパリ
のパサージュをイメージしているとのことです

中庭のテラス席です。ここもハロウィンの
飾り付けがいっぱいです。ちょっと不気味

どのお店のものもテラス席で食べられます
私は天丼、家内と娘はエスニック料理です

もちろんチロもおいしい缶詰をいただきました

中庭の全景です。2階がホテルで1階がお店です

参考:現在も残るパリの数少ないパサージュ
の一つパサージュ・デ・パノラマの中です
(2010年1月撮影)

今年のハロウィンは10月31日ですので、もうすぐ終わりです。次はクリスマスの飾り付けになるのでしょう。イルミネーションもやっているので寒さ対策をして夜に行くのも良いかもしれません。なお全てのお店で「地元割」と称して那須塩原市・那須町・大田原市の住民は平日は15%割引きとなります。「地元割」はオープン当初だけのサービスかと思ったらずっとやるようです。会計の時に運転免許証などの身分証明書を見せるだけです。15%引きですので結構お得感があります。