2020/10/31

干し柿作り開始!

昨日から干し柿作りを始めました

昨日から干し柿作りを始めました。昨日と今日でとりあえず220個干しました。これで我が家の物干し竿は一杯です。4~5日過ぎて表面がある程度硬くなってきたら、この間に吊るすことができますので、あと200個くらいは干せます。その後は、今日干したものが出来上がってからでないと、場所がなくて干せません。3週間後くらいになります。ヒヨドリが皆勤賞で毎日通って来てますので、それまでにかなり食べられてしまうのではないかと心配です。

今年の柿は大きいものが多く生っています
10月21日のブログに書きましたように、今年の柿は例年より数が少なそうです(少ないとは言っても500個以上はありますが…)。その分大きいものが多く生っています。300gを超すと大きいという感じがしますが、300g超のものが結構生っています。写真のものは400gを超しています。卵と比べると大きさがわかると思います。このくらいあると干し柿になった後もかなりの大きさです。


干し柿作りを始めたばかりですが、今日家内と中がトロトロの干し柿を食べました。実は昨年の干し柿です。我が家は全員、中がトロトロの状態の干し柿が好みですが、ちょうど良い時に食べ損なうと段々硬くなってしまいます。食べきれない時は、トロトロの状態の時に一つずつラップにくるんで冷凍しておきます。そうすると一年くらいはおいしく食べられます。夏の暑い時に半解凍で食べるとシャーベットのようでとてもおいしいです。

2020/10/26

チロ用係留リードワイヤー自作


チロはつないでいても、ある程度歩き回れるように5mの長いリードワイヤーを使っています。ところが市販品では5mの長さになると、径5mm以上の太いものしかありません。止め金具もそれなりに大きいものが付いています。大型犬~超大型犬ならいざしらず、チロのような中型犬には不似合いです。市販のものを調べた限りでは径5mm以下のものは、ペティオが販売している3.5mmの約3mのものが最長です。ということで、現在はやむを得ず径5mmのものを使用しています。

白柴チロ用のリードワイヤーを自作しました
やはり細くて長いものがほしいのですが市販品には見当たらないので、パーツを揃えて自作することにしました。ビニール(PVC)被覆の径3mmのワイヤーロープとかしめ用スリーブとかしめ機を購入し、止め金具は普通のナスカンと外れ防止のロックのついたものを用意しました。実際の作業時間は10分もかかりませんでした。金額的にも、かしめ機はちょっと高かったですが、それを入れても径5mmで5mのものを5回交換するのと同じくらいの金額です。ワイヤーロープは曲がってしまって1年ももたないので、十分元は取れます。好きな長さのものが作れるのも魅力です。径3mmでもワイヤーのカタログ上の使用荷重は36kgなので、強度は十分です。
出来上がったリードワイヤーのフックの部分

チロもワイヤーと止め金具が軽くなって楽になったはずですが、感謝している様子もなく、隣で丸まっています。軽くなってもワイヤーでつながれているよりは、ワイヤーを外してもらってフリーでいたいのかもしれません。


 


2020/10/21

蜂屋柿

我が家の蜂屋柿がだいぶ色づいてきました
あと1週間くらいで採れそうです我が家の蜂屋柿がだいぶ色づいてきました。葉っぱも上の方から枯れてきており、あと1週間もすれば第1回目の収穫ができるのではないかと思います。ヒヨドリも毎朝来て出来具合をチェックしています。

鳥は食べ頃の少し前になると、くちばしでつついて傷をつけます。そうするとそこから傷んで早く熟して甘くなります。傷をつけたのだけを食べてくれればいいのですが、とにかくたくさんつついて回ります。つつかれたのは傷んでしまうので干し柿にはできません。我が家に来ているのはヒヨドリが2つがいだけですのでまだ我慢できますが、ムクドリに狙われると大変です。ムクドリは団体で押しかけてきますので、大被害を受けるようです。

我が家の柿の木は樹齢ちょうど40年です。結構頑張って実をつけてくれまして、毎年700個程度の干し柿を作っています。一昨年は記録的な大豊作で何と1,000個以上の干し柿が出来ました。干し柿に加えて熟し柿も作りますし、近所で干し柿を作りたいという人に生柿をあげていますので、実際は1,200~1,300個くらいは生ったのではないかと思います。1本でこれだけ生るのだからたいしたものです。ただ、最近は木が育ちすぎて、上の方は高い脚立を使っても届かなくなってきました。届かないところは鳥に食べてもらいます。

しかし、昨年は病気と虫にやられた上に、ちょうど収穫時期に台風にやられ、トリプルパンチで300個作るのがやっとでした。今年は春先に、植木屋さんに頼んで殺菌剤と殺虫剤をかけてもらいました。おかげで今年は病気も虫も大丈夫でした。ただ去年病気の出た枝にはほとんど実が生っていませんので、例年よりだいぶ少ない500個くらいかなと思います。早く樹勢が回復してまたたくさん生ってくれるようになるのを期待しています。これからしばらく干し柿作りで忙しくなります。


 

2020/10/19

マウスパッド

白柴チロのマウスパッドを作りました
パソコンを使う時にはマウスパッドが不可欠です。ノートパソコンの場合はマウスを使わないことが多いのでマウスパッドは必要ないでしょうが、デスクトップパソコンでマウスを多用する私にとっては必須アイテムです。


100均でもマウスパッドを売っていますが、やはりそれなりの使い心地を求めると千円前後の品がほしくなります。いろいろなデザインのものが売られていますが、なかなか気に入ったものがなく、今までずっと無地のものを使っていました。


最近、千円程度で好みのデザインのマウスパッドを作ってくれるところを見つけましたので、チロのアップの写真を印刷してもらいました。使い心地は今まで使っていたそれなりのものと比べると劣りますが、十分使えます。ちょっと不機嫌そうな顔の写真ですので、それほど高いものではありませんから、そのうちに別な顔のものも作ろうかなと思っています。

2020/10/13

チロ(その21):目

 

柴犬の目は海外ではアーモンドアイと言われています
日本犬保存会の日本犬スタンダードによれば、柴犬の目は、「やや三角形で、目尻が少しつり上がった力のある奥目で、虹彩は濃茶褐色が理想です」とのことです。


「やや三角形」という形状から、海外ではアーモンドアイと言われて珍重されているそうです。確かに洋犬は真ん丸やたれ目が多く、それはそれでかわいいのですが、柴のキリッとした目はりりしく見えます。まっすぐ前から見つめられるととてもかわいくて、少しくらい言うことをきかなくても許したくなります。このアーモンドアイは柴独特ではなく日本犬に多く、紀州犬や北海道犬も同じような目をしています。秋田犬はちょっと違いますね。

2020/10/11

知らなかったぁ~:Google Chromeのミニゲーム

Google Chromeのミニゲームのスクリーンショットです。

Google JapanのTwitter公式アカウントで紹介されましたが、ウェブブラウザ「Google Chrome」には恐竜が障害物を飛び越えながら進んでいくミニゲームがあるんです。私は長年「Google Chrome」を使っていますが、全く知りませんでした。


このミニゲームは「Google Chrome」をオフライン(インターネットに接続していない)状態で開くと、恐竜のアイコンとともに「インターネットに接続されていません」というエラーメッセージが表示されます。


その画面でスペースキーを押すと、恐竜が突然走り出します。恐竜が走る道には、サボテンや鳥などの障害物が次々と登場します。タイミングよくスペースキーを押して、障害物を飛び越えていきます。画面右上には恐竜が進んだ距離をスコアとして表示されます。障害物にぶつかるまでゲームは続きます。シンプルですが楽しめるゲームです。


通常はインターネットにつなぎっぱなしなので、こんなゲームがあるのに気づきませんでした。「設定」-「ネットワークとインターネット」-「Wi-Fi」でWi-Fiを「オフ」にして「Google Chrome」を開くと、写真のような画面が出て遊ぶことができます。「Google Chrome」を使っている方は是非一度試してみてください。


 

2020/10/05

チロ(その20):冬毛

白柴チロはまだ昨冬の冬毛が残っています
先日も書きましたが、チロはまだ昨冬の冬毛が残っています。そろそろ今年の冬毛が生える準備をしなければならない頃なので、気合を入れて家内と二人がかりでブラッシングしました。その結果、屑入れ一杯の冬毛が抜けました。さすがにお尻のあたりがすっきりして細くなりました。


柴のお尻は「柴尻」と言って、もこもこしているのがかわいいのですが、もこもこは次の冬毛が生えるまで待たなければなりません。

 

2020/10/03

キンモクセイ

我が家のキンモクセイが満開です


我が家のキンモクセイが満開で、独特の芳香を放っています。風向きにより漂ってくるこの香りを嗅ぐと秋を感じます。

我が家にはヒイラギもありますが、キンモクセイもヒイラギもモクセイ科モクセイ属の同じ仲間です。キンモクセイは同じ仲間のギンモクセイの変種だと言われています。

キンモクセイの花のアップの写真梅酒のようにキンモクセイの花を焼酎に漬けてキンモクセイのお酒を作る人もいるようです。香りが良いのでフルーツコンポートにたらしたり、紅茶に入れたり、アイスクリームやヨーグルトにかけたりすると良いそうです。中国には白ワインにキンモクセイの花を漬け込んだ『桂花陳酒』というものがあり、楊貴妃が好んで飲んだという言い伝えもあるそうです。




 

2020/10/01

中秋の名月

我が家の2階から撮った中秋の名月
今日は中秋の名月です。昼間は曇っていたのでお月さまは見られないかと思っていたのですが、夕方から雲が切れ、きれいなお月さまを見ることができました。写真は19時40分に我が家の2階から撮った月です。満月は明日の朝6時05分ですので、現在は満月の少し前ですが、ほぼまん丸に見えます。

ちなみにこの写真は高級な一眼レフなどではなく、コンパクトデジカメで撮ったものです。ただしオートで撮りますと明るすぎて月の模様が映らず真っ白になってしまいますので、マニュアルにして露出をいろいろと変えて撮った中の一枚です。ズームで超望遠にしていますので、ぶれないように三脚を使っています。撮影データは以下の通りです。

    ・カメラ:SONY DSC-HX60V
    ・焦点距離:129mm(35mm換算で720mm)
    ・ISO感度:80
    ・シャッター速度:1/80
    ・絞り:F6.3

グリーンカーテン撤去

グリーンカーテンを撤去しました
10月になりましたのでゴーヤのグリーンカーテンを撤去しました。今年はあまり葉が繁りませんでしたが、実は食べきれずに熟させてしまうほどたくさん生りました。グリーンカーテンが無くなってチロの居場所もすっきりです。

10月というと衣替えなので、チロの家の中の敷物もヒンヤリシートからふわふわの暖かいものに替えました。ただ、夏は過ぎたのにチロはまだ昨冬の冬毛が抜けきっておりません。腰回りなどはだいぶすっきりしていますが、ブラッシングをするとまだ冬毛が抜けます。娘は「夏の暑い時にクーラーの効いたところに居たので、季節感がずれてしまったのでは。居間に上がっているのがいけない」と言いながら、居間に上がってきたチロを追い出そうとはせずに撫でまわそうとして、触られるのが嫌いで逃げ回るチロと、毎日居間の中で追いかけっこをしています。