2023/11/03

アップルパイが上手く焼けなくなってしまいました

紅玉が出回る季節になってきましたので、今年もアップルパイを作りましたが、残念ながら上手く焼けなくなってしまいました。原因は買い替えた電子レンジです。

アップルパイは電子レンジのオーブン機能で焼いていますが、これまで使っていた電子レンジが寿命になりましたので新しく買い替えました。そうしたら写真のように、一見ちゃんと焼けたように見えるのですが、底が生焼けでサクサクになりません。まあ、それはそれで食べられないことはないのですが、やはりパイ生地はサクサクしていた方が美味しいです。2回目は焼く時間を長くしてみたのですが改善されませんでした。


ネットで調べてみたら、主な原因は以下の4つのようです。
① アップルフィリングの水分が多すぎる。
② 焼く時間が短すぎる。
③ オーブンの温度が低い。
④ 温度ムラがあり、底部の温度が低い。

フィリングの作り方は変えていませんし、2回目は出来るだけ水分を少なくしてかつ焼く時間を長くしても改善されなかったので①と②は主原因ではなさそうです。

実は、今までは210℃で焼いていたのですが、買い替えた電子レンジのオーブンは余熱をして庫内が熱くなると200℃までしか設定できない仕様になっています。原因の一つとは思われますが、10℃の違いでこれだけ出来上がりに差が出るのは考えにくいです。多分、温度ムラで底部の温度は設定温度よりもだいぶ低いのではないかと思っています。

そうだとすると、このオーブンではこれ以上どうしようもありませんので、次回はフィリングを入れずにパイ生地だけを空焼きしてからフィリングを入れて、それから再度焼くという方法にしてみようと思っています。空焼きは空焼きでいろいろと難しいことがあるようですが、とりあえずやってみます。