2021/09/24

離れていても、産まれたばかりの孫の状況が良くわかるアプリ

福井の二男のところで7月に孫が産まれました。残念ながらこのご時勢ですので、会いに行くことができません。

しかし、いろいろと便利なスマホのアプリがあります。二男から「ぴよログ」と「みてね」というアプリを入れるように言われて入れました。


「ぴよログ」は、赤ちゃんのミルクを飲んだ量と時間、トイレ、睡眠などがわかります。日記としても使え、毎日どんなことがあったのかもわかります。入力するのが大変じゃないかと心配したのですが、とても簡単に入力できるようになっているようです。個別にも見られますし、週間の状況をまとめても見られます。


あと一つの「みてね」は、スマホで撮った写真をそのままアルバムのようにして、登録したメンバーが見られるアプリです。コメントも入れられますので、メッセージの交換もできます。我々と奥さんのご両親とで結構盛り上がっています。


それに加えて、LINEを使えば無料ビデオ通話ができますので、成長の状況も動画で見られます。こんなことが出来ないかなぁと言うことはほとんどパソコン・スマホでできる便利な世の中になりました。しかしスマホでは、だっこして体温を感じることはできません。早くコロナが収束して会いに行けるようになることを期待します。






2021/09/22

今年もアップルパイ

今年も、家内が「紅玉」をいただきましたので、昨年同様アップルパイを作ってみました。やはり製菓用のリンゴは「紅玉」に限ります。「紅玉」についての蘊蓄は昨年9月29日のブログを参照ください。

今月29日が定期健康診断なのに、栗の渋皮煮やアップルパイ、旬のぶどう、梨、プルーンなど、誘惑がいっぱいです。血糖値と中性脂肪が心配です。



2021/09/21

今日の中秋の名月は8年ぶりの満月です

今日、9月21日は中秋の名月です。
 
中秋の名月とは秋分日(2021年は9月23日)より前の、一番近い新月を1日目として、その15日目の月のことです。要は旧暦8月15日のお月さまです。しかし、新月の瞬間が旧暦8月1日のどの時刻になるかによって24時間の差があり、また月の公転軌道が楕円のため、新月から満月になる日数が13.9日から15.6日と大きく変化するので、旧暦の15日が満月になるとは限りません。

過去7年間はずっと中秋の名月は満月ではありませんでした(とは言っても、見かけ上はほぼ満月ですが)。今年は8年ぶりに満月の中秋の名月です。今後は、2022年・2023年は満月ですが、その後はずっと満月からずれて、その次に満月と重なるのは2030年です。


まあ、そういう堅苦しい話は抜きにして、中秋の名月は一年中で最もきれいに見える月とされています。今日は幸い天候に恵まれて、きれいなお月さまが見られるようです。

それにしても、我が家でも子どもが小さい頃はだんごをお供えしたりススキを飾ったりしてお月見をしましたが、お月見をしなくなって何年になるでしょうか。今日は、お供え・お飾りをしなくても、きれいなお月さまをながめるとしましょう。




中秋の名月が満月とは限らないことについての詳しい説明は、以下のウエブサイトを参照ください。



【追記】
月が出始めた頃は雲が出ていたのですが、少したったら雲が晴れてきれいな満月が見られました。我が家の庭から22時40分に撮った写真です。いつもの通り、コンパクトデジカメで撮りました。

我が家の庭から撮影した中秋の名月


2021/09/19

赤とんぼが飛んでいます

ここ数日、雨模様の日が続いていましたが、今日はすっきり台風一過の秋晴れです。晴れたら早速赤とんぼが飛び出しました。赤とんぼも最近は少なくなったような気がしますが、今日は庭の中を結構飛んでいます。秋を感じます。

庭の赤とんぼ1

庭の赤とんぼ2

庭の赤とんぼ3





 

2021/09/13

キンモクセイがもうほぼ満開です

我が家の庭のキンモクセイは、数日前から香りを届けてくれていましたが、今日はもうほぼ満開です。昨年の満開は10月に入ってからでしたので、昨年より半月以上早いです。お盆の時期からの異常な涼しさ(寒さ?)が影響したのでしょうか? 




2021/09/10

渋皮煮

今日スーパーで栗を売っているのを見つけましたので、早速買って来て、今年も渋皮煮を作りました。

渋皮煮は結構手間がかかります。特に鬼皮を剥くのが大変で、剥く時に渋皮にキズを入れてしまうと、煮ているうちに、そこから渋皮が剥がれてしまい、程度がひどければ煮崩れしてしまいます。鬼皮を剥く方法・道具はいろいろありますが、何種類か試して、3年前からは爪切りで有名な諏訪田製作所の「栗の皮むき鋏」とダイソーの「栗皮ピーラー」を使っています。



実際に剥く時は、鬼皮を柔らかくするためにお湯で4~5分煮て、そのままでは熱くて手で持てないので、それを水に入れて冷やしてから、この皮むき鋏で剥きます。とても便利なのですが、注意しないと渋皮まで削ってしまいます。下のザラザラの部分(座と言うらしいです)がうまく剥けない時は、右側の栗皮ピーラーを使うと剥きやすいです。しかし剥きにくいものはザラザラ部分と渋皮が密着していますので、渋皮まで一緒に剥けてしまうことがあるので要注意です。注意して注意してやっても、私の腕ではきれいに剥けるのは6~7割程度です。まあ、少しくらい渋皮にキズが入っても、出来上がりの外観が悪くなるだけで、食べる分には十分おいしいのですが、やはりプライドに係わります。

鬼皮を剥き終わったら、渋皮のあく抜きのために、重曹を入れた水で煮て茹でこぼすのを3回繰り返し、その後、水で煮て茹でこぼしてから、最後に砂糖を入れて煮詰めます。茹でこぼしの回数を増やすほど、渋皮の色が薄くなり、仕上がりがきれいになりますが、回数を増やすほど渋皮の剥がれと煮崩れが多くなりますので、私は重曹水3回、水1回にしています。これですと色はかなり濃いですが、あくは十分に抜けていて、えぐみは全く感じません。とてもおいしいのですが、血糖値が上がりそうなので食べ過ぎには要注意です。



 

2021/09/08

かつお節

かつお節削り器の写真
かつお節ですが、私が子供の頃は今のように削って袋詰めになっている、いわゆる削り節は数少なく、自宅で掻く(削る)のが当たり前でした。お味噌汁用に、おひたし用にと毎日母が掻いていました。


我々が結婚して所帯を持ってからは、我が家では当たり前のように袋詰めの削り節を使っていました。しかし十数年前にあるお店でかつお節削り器を見つけて衝動的に買ってしまい、それ以来ずっと使い続けています。


かつお節は一応有名どころの本枯れ節を使っていますが、意外と経済的です。我が家の前のスーパーでは、サバ節などとの混合削り節が100g当たり300~400円くらい、袋詰め削り節の主力の荒節の削り節が600~800円くらいです。荒節にカビ付けをして熟成させた本枯れ節の削り節は1000~1200円くらいとちょっと高くなります。私が使っている本枯れ節のかつお節は100g当たり900円程度ですので、袋詰めの削り節より少し安いです。これで削りたての味と香りを堪能できるのですから大満足です。もちろんこれよりはるかに値段の高い超高級品もありますが、私はこのレベルで十分楽しんでいます。


数年前に那珂湊のおさかな市場でこの半額くらいのかつお節(一応国産の本枯れ節)を見つけて買ってきましたが、味そのものの前に、とても削りにくくて使うのをあきらめたことがありました。やはり値段の極端に安いのはそれなりの理由があるのだと思いました。


チロもかつお節が大好きです。室内でフリーになっている時に、かつお節を削っている音を聞くと駆けてきてお裾分けを要求します。食べたくても、おりこうに「待て」ができます。暑くて食欲が落ちている時に、いつものドッグフードにかつお節をかけてあげると、うまくいくと完食してくれます。うまくいかないとトッピングしたかつお節だけを食べて終りにしてしまいます。


2021/09/03

チロ(その56):あご乗せ

チロは平らな所にも寝ますが、あごをちょっと高いところに乗せて寝るのも好きです。チロ用マットの縁やソファーの肘掛け、飼い主の膝など、あごを乗せるところには事欠きません。





あごを高くしたほうが寝やすいのかと思うと、そうでもないようです。こんな格好でも平気で熟睡しています。