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2024/01/04

三日とろろ

昨日1月3日の下野新聞のコラムに「三日とろろ」のことが載っていました。我が家では当たり前のように毎年1月3日にはとろろを食べていましたので、少なくとも関東地方共通の風習かと思っていたのですが、このコラムの記事によると東北~栃木県北部までで、宇都宮以南ではあまりみられないとのことです。ちょっと驚きました。


ともあれ、昨日も例年通り「三日とろろ」の夕食でした。擂る(「摺る」でも良いそうです)担当は決まっておりませんが今年は私が擂りました。ありがたいことに、今年も立派な山芋をいただきまして、半分は長男のところにあげました。

色が悪くならないよう酢水でアク止めをします。

り鉢の溝でりおろします。

1切れ半でこれだけの量になりました。

すごいねばり気です。

卵とだし汁を入れて良くります。

食べ頃になりました。

ごはんにたっぷりかけていただきます。
青のりもふりかけました。

擂り鉢の溝で擂るのは結構難しく、長い時は大丈夫なのですが、短くなってくると手が滑って上手く持つことができなくなってきます。一度、おろし金でおろしてそれを擂り鉢で擂ってみたことがあるのですが、滑らかさが全然違い、口当たりが悪くておいしさが比べ物になりませんでした。ですので、ちょっと大変ですが、おいしいとろろを食べるために、擂り鉢の溝で擂りおろしています。短くなって擂れなくなったところは、短冊にしてだし醤油をかけたり、ピクルスにしたり、みそ汁に入れたりしておいしくいただいています。

擂り鉢の溝に最後に残ったとろろをきれいに取るのは難しく、結構な量が残ってしまいます。もったいないので最後は擂り鉢にご飯を入れて食べてきれいにします。家内も私も小さい頃から母や祖母に「残すのはもったいない」と言われて育った癖が抜けません。


2024/01/01

チロ(その180):明けましておめでとうございます

毎年恒例のチロと初日の出の写真です。お天気が心配されましたが、今年も無事に初日の出を見ることができました。初日の出の写真は全部家内の撮影です。
 
横顔のシルエットが良いですね。

初日の出を見て何をお祈りしたのでしょうか?


初日の出から帰ってきたら、朝ごはん前にお飾りをつけたハウスで記念撮影です。ごほうびで釣って座らせるのですが、ごほうびを持っている家内の方ばかり見てなかなかカメラ目線になりません。


何とかカメラ目線になったのはこの1枚だけでした。この1枚を撮るために、ごほうびを10個くらい食べられました。



本年もどうぞよろしくお願いします。


2023/01/01

チロ(その118):明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。今年も初日の出を見に、毎年恒例のすぐ近くの歩道橋に行ってきました。今朝はとても良い天気できれいな初日の出を見ることができました。チロはやはり初日の出を見に来た黒柴に初ガウガウをしました。

日の出直前の東の空です。きれいな朝焼けです。


ちょっと頭を出しました。


半分くらい顔を出しました。


お母さんも顔を出しました。


完全に顔を出しました。チロは眩しくないのかな?


初日の出を満喫した顔です。


散歩が終わって戻ったら、やはり初日の出帰りの
お友達のジュディーちゃんが寄ってくれました。


今年もチロの家にお飾りをつけました。
チロもバンダナでお正月のおめかしです。


風もなく静かな元日です。
今年は平和な良い年になりますように・・・



2022/12/24

チロ(その116):ホワイトクリスマス、トナカイ、うさぎ、どういう関連でしょうか?

今日はクリスマスイブです。日本海側は大雪で大変ですが、ここも今朝少しだけ積もってホワイトクリスマスです。雨が嫌いなチロも雪は平気で、早朝から庭を駆け回っています。


12月21日のブログに載せたチロ用のクリスマスのとんがり帽子を100均で買った時に、家内がトナカイのカチューシャを見つけて「これをうさぎにしてチロにかぶらせたら年賀状の写真になるかもしれない」と言って一緒に買ってきました。


せっかくのホワイトクリスマスですので、まずトナカイです。雪の中にこの格好で立つと似合うのでしょうが、さすがにそこまで協力してくれそうにはないので、庭の巡回から帰ってきたチロに室内でかぶせました。プルプルして落とすまでの短い間だけがシャッターチャンスです。


次にうさぎに変身です。ガーゼを縫って耳を作り、裁縫用のチョークで色を付けてうさぎの耳っぽくしました。スプリングの部分にもガーゼを巻きました。家内は結構楽しそうに作ってました。


チロの頭にかぶせました。「何で何回もこんなことさせられるの!」と不満たらたらの顔ですが、おやつにつられて仕方なく付き合ってくれました。何枚か撮って、良いものを年賀状用の写真に使おうかと思っています。


撮影が終了して外したら、とたんに「こいつのせいで大変だったんだ!」とばかり、えらい勢いで鼻筋を立てて噛みつきました。


本気で解体作業にかかっています。最終的にはもう使えないほどガーゼをボロボロにしてしまいました。


写真は撮りましたが、まだ年賀状に手を付けていません。毎年恒例ですが、ギリギリになって作ります。余裕をもって作れば良いのですが、押しつまらないと年賀状の雰囲気にならないのです。困ったものです。

2022/01/03

チロ(その72):お供え

穏やかな三が日です。

チロの頭にお餅とみかんを乗せて、こんな写真を撮りたかったのですが、頭には絶対に乗せさせてくれませんでした。というわけでこの写真のお餅とみかん(実際はきんかん)は合成です。


実際に撮れたのは下の写真です。

寝ているところにそっと置いたのですがすぐに動いて落としてしまいました。とても座っている頭には乗せさせてくれません。お餅はラップをかけて、撮影が終わったら食べられるようにしてあります。



犬ダメクッションで寝ている時に再度チャレンジしましたが、やはりダメでした。




「まったく、寝正月しようと思っているのにゆっくり寝てられないよ!」と少々迷惑そうでした。




 

2022/01/01

明けましておめでとうございます



今年は雪の元日です。大雪と言うほどではありませんが、それでも3~4cmくらい積もっています。ここに越してきて40年以上になりますが、元日に雪が降ったのは記憶にありません。多分初めてではないかと思います。チロはテンションマックスで庭を駆け回っています。(この勢いで外に飛び出すので、交通事故に遭うのです)



家内が今年初の散歩に連れて行こうとしたら、大喜びでピョンピョン犬の本領発揮です。なかなかリードに繋げませんでした。


毎年初日の出を見に行っている我が家のすぐそばの歩道橋の上です。初日の出は拝めませんでしたが、雲が薄くなってきたので太陽の位置ははっきりわかります。チロは初日の出より雪を食べるのに忙しそうです。



ちなみに、昨年の初日の出です。後光が射しているように見えます。


雪が止んで、9時にはもう雲一つない青空になりました。気温もそれほど低くはないので、道路の凍結もなさそうです。


今年こそ、コロナが終息して、誰とでも安心して会えるような年になりますように・・・

2021/01/04

漆器

三が日が過ぎました。日本海側は大雪で大変なようですが、当地は穏やかな三が日でした。でもコロナは相変わらず猛威を振るっています。行動制限だけで抑え込むのはもう難しい段階に来ているのではないでしょうか?ワクチンの早い接種が待たれます。

我が家は毎年お正月には、少し華やかな漆器のお椀でお雑煮をいただきます。それだけでお正月らしい気分になります。でも、漆器は正月のようなハレの日に使うだけでなく、普段に使うのも良いものです。

だいぶ前になりますが、2008年に家内と能登を旅行した時に輪島の漆器店に立ち寄り、そこで見た汁椀を一目で気に入って、ペアで購入しました。それから毎日欠かさず使用していたのですが、9年半使用したところで、ちょっとした失敗で、私のお椀にひびを入れてしまいました。送り返して診てもらったところ、木地は割れていないので塗り直せば大丈夫とのことでした。愛着のあるお椀なので、塗り直してもらうことにしました。

塗り直して戻ってきた時の写真
待つこと半年、修理されて戻ってきた時の写真です。約2年前です。写真の説明は間違いではありません。艶のないのが塗り直してもらった私のお椀で、つやつやの方がこの時点で約10年、毎日使用していた家内のお椀です。写真をクリックして拡大すると、違いが分かりやすくなると思います。


塗り直してから2年経った現在の写真

それから、ほぼ2年経った現在の状況です。艶のなかった私のお椀も、家内のに負けないくらい良い艶になりました。特別な手入れはしておらず、使ったら普通に中性洗剤で洗って布巾で拭いているだけです。毎日丁寧に洗ってくれる家内に感謝です。




漆は自然界最強の塗料と言われています。蒔絵や沈金などの入った工芸品としての漆塗りも素晴らしいですが、漆器は普段使いでこそ真価を発揮するものだと思います。漆器は使うほど育つと言われていますが、その通りだと思います。特に輪島塗は、お椀の縁など木地の損傷しやすい部分に麻布を漆で貼る「布着せ」を行っていますので、とても丈夫で安心して使うことが出来ます。通常では縁が欠けたりする心配はありません。万が一欠けたりしても修理してもらえます。電子レンジで使うことは出来ないという欠点はありますが、最高の食器です。


毎日使っている輪島塗の湯呑茶碗
実はこのお椀を買った時に、一緒に湯呑も買いまして、こちらも毎日使っています。漆器の湯呑はあまり見かけませんが、本体は木ですので、熱いお茶を入れても持つところは全く熱くならず、とても使いやすいです。12年経ちますので、さすがに内側は茶渋がついていますが、外側はキズ一つなく艶も良く出ています。陶器と違って割れる心配もないので、一生使えそうです。


2021/01/01

チロ(その29):初日の出

白柴チロと初日の出
お天気が心配された元旦でしたが、西那須野地区では、少し雲はありましたが、きれいな初日の出が見られました。


写真は我が家のすぐ近くの陸橋の上からです。ここは結構良い初日の出ポイントで、毎年かなりの方が集まっています。今年も『密』になるほどではありませんでしたが、結構な数の方が来ていました。ワンコも何匹か来ておりまして、チロは友好的に初クンクンと、ちょっと元気よく初ガウガウをしてきました。

 

チロ(その28):明けましておめでとうございます

白柴チロが保護されたばかりの5年前のお正月の写真
明けましておめでとうございます。

チロのお正月の写真ですが、お正月はお正月でも、チロが保護されたばかりの5年前のお正月の写真です。獣医さんの診断では1歳になったばかりとのことでした。すっかり家族のような顔をして座っていますが、12月初めに保護して、保健所と警察に迷子犬の届けを出しているところですので、まだ我が家の飼い犬にはなっていません。

隣は昔買ったお人形です。

 

2020/12/28

チロ(その27):お正月を迎える準備ができました

お正月の飾りをつけた白柴チロの家
もうすぐお正月ですので、チロの家にもしめ飾りと門松を飾ってみました。これでチロは、お正月を迎える準備は万端です。


「お年玉に何をもらえるかなぁ。今から楽しみだワン!」