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2026/01/24

チロ(その363):那須のペンションにお泊りしてきました

今月のお泊りは那須の「メゾン ド ブラン」というペンションです。場所は那須街道の道の駅「那須高原友愛の森」のすぐ裏手です。部屋数は9つと結構大きく、温泉も引かれています。

泊りに行く車中です。後部座席で娘の足の上に
置いたクッションにあごを乗せて甘えています

ペンションの外観です

裏側にはドッグランもあります

初めての所でもいつも通り先頭に立って入ります

上がる前にきれいに足拭きをします

部屋は2階で結構急な階段です。チロは
駆け上がりますがついていくのが大変です

一番広い部屋です。ツインベッドの洋間に…

4畳半の畳スペースが付いています
3人目からはここに布団を敷いて寝ます

天然温泉の貸し切り風呂が2ヵ所あり
自分で好きな時間帯を予約して入ります
今回は2組だけだったので入り放題でした

大浴場とは言えませんが十分に広いです

ペット用のたらいがあり犬も一緒に入れます
濡れるのが嫌いなチロはもちろん入りません

ペット用のタオルも用意されています

ペンションの周りを夕方のお散歩です

雪を食べまくってます

夕食はカジュアルフレンチです

チロも同席ですがおとなしく座っています

ちょっと変わったポテトスープです
玉ねぎをくりぬいて器にしています
皮まで食べられるとのことでしたが
皮は口に残って食べきれませんでした

チロはメインのローストビーフが来ても
おねだりをすることもなく知らん顔です
隣のテーブルの人に「大人しいですね」
と褒められました。隣のテーブルのトイ
プーはだいぶおねだりをしていました

布団を敷き始めたら早速チェックに来ました

座り心地を確かめています

気に入ったとみえて丸まってしまいました
布団に上げるのは禁止されておらず、粗相し
て汚したらクリーニング代請求とのことです
トイレ外派のチロは粗相の心配はありません

実は一晩中ここから動きませんでした
飼い主を差し置いてど真ん中にいたので
寝返りを打てずとても寝にくかったです

朝の散歩です。幸い雪は降りませんでした

那須の山が朝日を浴びてとてもきれいです

散歩から戻ってふわふわ布団で二度寝です
一緒に寝てチロも熟睡できなかったのかも

とってもかわいい寝顔です

朝食はワンプレートで、ここにスープが付きます

チロは相変わらずおとなしくしています

ペンションの名前ですが、予約サイトではカタカナで「メゾン ド ブラン」と書いてあったので「Maison de Blanc」すなわち「白い家」と思っていたのですが、ホームページを見ると「Maison de Brun」となっていました。「白い家」ではなく「茶色の家」でした。名前の通り建物の外壁は茶色でした。

料理は上品な味付けで美味しかったです。量が少なめで我々高齢者にはちょうど良い量でしたが、娘にはちょっと少なかったらしく、ローストビーフをお代わりして食べていました。

2025/12/13

チロ(その353):お誕生月に塩原に泊ってきました

チロの誕生月の今月は塩原畑下(はたおり)温泉の福久寿苑に泊ってきました。泊まりに行くのは家内のスケジュールの関係で月末近くが多いのですが、今月は年末で忙しくなるので早めに行ってきました。

畑下温泉は塩原の中ほど、塩原街道を箒川の方に下り
たところにあります。その中の一軒が福久寿苑です

斜め向かいに明治の文豪尾崎紅葉の代表作
金色夜叉の舞台となった清琴楼があります

チロは相変わらず先頭に立って入ります

全部で16室のこじんまりした旅館です
今日の宿泊客は2組だけのようです

今日のお部屋です、名前がすごいです

部屋は広縁のついた10畳のごく普通の和室です

夕食前の散歩で箒川の方に行ってみました

箒川沿いの遊歩道です

この看板がちょっと怖いです
熊が出たらチロが追っ払ってくれるでしょうか?

旅館に戻って写真スポットで記念撮影

我々の夕食前にチロの夕ご飯です

食事は部屋食です。後で説明しますが
値段の割には豪華です。

食材の産地にもこだわっているようです

食事がすんで自分の場所にいたチロですが・・・

写真を撮り始めたらやおら動き出して・・・

今日の主役はボクだよとアピールしに来ました

娘の飲んでいる日本酒も気になるようですが
さすがにお裾分けして貰うことはできません

あとは持参の毛布でおやすみです
配膳してくれた仲居さんにも「おとなしいですね」
と褒められました。さすが外に出ると模範犬です

次の日、朝の散歩も川沿いの遊歩道です

朝食も部屋食です

味噌汁には芋がらが入ってました。味付けのりや
大きな玉子焼きと、何となく昭和の香りがします

ここ福久寿苑は24時間いつでも入れるかけ流しの温泉に、部屋食2食付いて1万円ぽっきり(税込みで1万1千円)ととても安いのです。食事は超豪華と言う訳ではありませんが、食材の産地にもこだわった十分な内容で味付けもとても良かったです。安い分、部屋の壁紙が剥がれていたり、布団の上げ下ろしは自分たちでしなければならないなどありますが、掃除は行き届いていて十分に清潔で全く問題はありませんでした。いい旅館でした。

ただ、畑下温泉は小さい旅館が多く、廃業して空き家になっているところも目立ちます。同じ塩原のペット可のところでも亀の井ホテルは大繁盛なのにこちらは金曜日でも2組だけとちょっと寂しいです。確かに、レストランやロビーで他のたくさんのペットと触れ合える楽しさでは大きいホテルに敵わないかもしれませんが、自分のペットとゆっくり過ごしたいならこのような小さい旅館のほうが落ち着きます。ずっと続いてくれることを期待します。またいつか泊りに行って応援したいと思っています。

2025/06/08

チロ(その307):福井まで行ってきました

福井にいる二男に用事があって6/6~6/8の2泊3日で福井まで行って来ることになりました。車で片道9~10時間かかりますので、今まで福井に行った時はチロをペットホテルに預けていたのですが、今回は連れて行こうということにしました。

福井に行く時は1泊目はあわら温泉か福井市内に泊ることが多かったのですが、あわら温泉にも福井市内にもペット連れで泊まれる適当なホテルが見つかりませんでしたので、福井の少し手前の石川県小松市の粟津温泉にある『大江戸温泉物語わんわんリゾート粟津』に泊ることにしました。2日目に次男のところに行き、用事を済ませた後、せっかくですので2泊目は二男家族と一緒にこのホテルで過ごすことにしました。ホテルの手配は二男がしてくれました。


ロングドライブですので1時間半くらいを目安
に休憩してチロを車外に出して遊ばせました

最後の休憩は北陸道有磯海サービスエリアです

粟津温泉は北陸最古の温泉とのことですが
温泉街も今はあまり活気が見られません

ホテル玄関の柴犬の置物と記念撮影

長旅お疲れさまでした。夕食です

チロ夕食後のまったりタイムです

部屋にケージはありません。持参の毛布を敷きました
せっかく毛布を敷いたのに畳の上に横になっています

夕方の散歩で出会った白猫三兄弟(姉妹?)

食事はバイキングでペット同伴可です
レストランでは相変わらず模範犬です

夜、足元が重くて寝返りが打ちにくかったので
見たらチロが布団の上に乗ってきていました
「布団の中には入れないでください」と注意書きが
ありましたが、ここはまあ許容範囲でしょうか?

2日目です。二男たちとは昨年9月に一度会った
だけなのにしっぽをブンブン振って喜んでました
二男の家では玄関でおとなしくしていました

ホテルでの夕食です。孫がまだ小さいので
落ち着けるように二男が個室を手配しました

もちろんチロも来ています

写真撮影にチロも顔を出して参加です

でんぐり返りをした孫にビックリするチロと
ビックリしたチロにビックリする孫です

ホテルまで片道9時間、ホテルから二男宅まで片道1時間という長旅でしたが、チロは全く問題なく元気に車旅を楽しんでいました。私もいつもよりも頻繁な休憩を取りましたので、長旅の割に疲れはありませんでした。とは言ってもそれなりの後期高齢者ですので、過信は禁物だということは十分に理解しているつもりです。

ちょっと面白い話を一つ。
ペットと同宿できるホテルは「ペット連れでも泊れます」というのが普通ですが、この『大江戸温泉物語わんわんリゾート粟津』は「ペット連れでないと」泊まれません。私たちと二男たちは別々に車で行って別々にチェックインしたのですが、二男たちはペットを連れていないので、予約済みにもかかわらず宿泊を断られました。私たちの連れだと言うことを説明してわかってもらい、無事チェックインすることが出来ました。