2021/03/29

チロ(その41):暑いよ~

暑くて日陰に行ったチロ
昨日は雨で肌寒かったのですが、今日はとても暖かくなりました。大田原市の今日の最高気温は23℃を超えました。まだ3月だというのに、もう少しで夏日です。日向でばかり昼寝をしていたチロが、今日は日陰に行きました。冬毛がだいぶ抜けているとはいえ、毛皮では今日の日差しは暑いのでしょう。もうすぐ暑さで夏バテを心配しなければならなくなります。チロは暑くなるととたんに食欲が落ちますので、食事の心配が大変です。

2021/03/25

チロ(その40):前足を拭かれるのはいやだ~(動画)

チロはほぼ室内犬になってしまったので、毎日朝夕2回の散歩の後には足を洗って拭くのですが、拭く時は毎回大騒動です。後足は大人しく拭かせてくれるのですが、前足を拭かれるのは嫌がって必死で抵抗します。毎回抗議の噛みつき攻撃です。誰が拭いても同じです。本気で噛むわけではないので、抗議を無視して拭きますが、結構気合を入れて噛みますのでそれなりに痛いです。













2021/03/22

ちょっと便利なスマホの使い方(その2):カレンダー

スマホのホーム画面に時刻と今日の日付を表示されている方は多いと思います。しかし時々カレンダーが見たくなる時があります。私が必要なカレンダーの条件としては、無料であること、それに来月の日付も知りたいし、月が替わったとたんに先月の日付がわからなくなるのも不便なので3か月分表示できることです。



私は写真のように、ホーム画面の一番上に3か月分のカレンダーを表示しています。使っているアプリは「ただのカレンダー」です。「ただの」と言う意味は「無料の」と言うことではなく「ただ単なる」ということです。一般のカレンダーアプリは予定表やアラームなどいろいろな機能を持っているものが多いのですが、これは名前の通りカレンダーを表示するだけで、他の機能は全くありません。それから、無料アプリにありがちな煩わしい広告も出てきません。設定によりますが、3か月分のカレンダー部分をタップすると1年間のカレンダーを表示することもできます。もちろん昨年や来年など、好きな年のカレンダーを見ることもできます。タップした時に1か月のカレンダーを表示するようにすると旧暦や大安・仏滅などの六曜も表示することができます。私にとっては必要十分な機能を持ったお勧めのカレンダーアプリです。

2021/03/20

お彼岸のぼたもち

家内が作ってくれたぼたもちです。
お彼岸で、家内がぼたもちを作ってくれました。我が家は、私が粒あん派、娘がこしあん派なので、粒あんのものとこしあんのものの両方作ります。甘い物が大好きな私にとっては、血糖値の心配よりも魅力の方がはるかに大きく、「この後2~3日はちょっと甘い物を控えよう」と心の中で弁解しながら、ついつい何個も食べてしまいます。





「ぼたもち」と「おはぎ」の違いですが、漢字で書くと一目瞭然です。「ぼたもち」は「牡丹餅」、「おはぎ」は「お萩」です。すなわち、ぼたもちは牡丹の季節、春のお彼岸に食べるもののことで、おはぎは萩の季節、秋のお彼岸に食べるもののことです。よって本来は、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けるべきなのですが、お店などは今は年中おはぎで通すところが多いようです。


次に「粒あん」と「こしあん」ですが、昔はぼたもちはこしあん、おはぎは粒あんと決まっていたそうです。秋のお彼岸は、小豆の収穫期とほぼ同じで、とれたての柔らかい小豆をあんにすることができるので、皮も一緒につぶして使い、粒あんができます。春のお彼岸は、冬を越した小豆を使うことになりますが、皮は固くなっていまので、皮を取り除いた小豆を使い、こしあんができます。しかし現在では、小豆の品種改良や保存技術が発達した結果、季節を問わず、粒あんが作れるようになったため、季節によるあんこの違いがなくなりました。粒あん派の私にとってはうれしいことです。


そもそもなぜお彼岸にぼたもちやおはぎが食べられるようになったのでしょうか。一説では、古来から赤という色には災難が降りかからないようにする魔除けの効果があるとされていたことによります。赤い小豆は五穀豊穣を象徴する米と組み合わせて祭事に用いられてきました。ぼたもちやおはぎ以外にも、小豆と米の組み合わせによる食べ物として赤飯が挙げられます。邪気を払い、先祖の霊を慰めるために、お彼岸におはぎやぼたもちが捧げられてきたのです。また、農作業が始まる春の彼岸にぼたもちを作り、収穫の時期に当たる秋の彼岸におはぎを作ることで、神様に感謝していたとも言われています。


主に以下の記事を参考にさせていただきました。
カンロ飴ホームページ https://www.kanro.co.jp/sweeten/detail/id=789

2021/03/19

最近のコンパクトカー(その8):アダプティブ・ヘッドライト

最近は夜間走行時のヘッドライトは上向き(ハイビーム)での運転が推奨されていますが、前方車や対向車がいる場合は下向き(ロービーム)に切り替える必要があります。センサーで前方車や対向車を検知して上向きと下向きを自動的に切り替えるのがハイビーム・コントロールですが、最近はもっと進歩して、上向きのままでセンサーで検知した前方車や対向車を照射する部分を消灯して眩しくないようにするシステムがあります。これですと、対向車が来ても自車の進行方向は上向きのままなので、遠くまで見えてとても安心です。マツダ2の場合はヘッドライトに20分割したLEDユニットを使い、該当部分を消灯するようになっています。この分割数が多いほどきめ細かなコントロールが出来ます。


またマツダ2では、低速走行時はこれまでは光が届かなかった左右方向を、ヘッドライトの外側に備えたワイド配光ロービームで照らし出し、夜間の交差点などでの視認性を高めるようになっています。特に左折時に見やすさを感じます。更に、高速走行時にはヘッドライトの照射角度を自動的に上方向に移動してより遠くまで見えるようにしますが、まだ夜の高速道路は走っていないので効果のほどは評価できません。


 上の2つの図はマツダのホームページから転載しました


それにしても、最新装備の名前は横文字ばかりです。確かに端的にうまく言い表せる日本語がないですね。これも敢えて訳すなら「状況対応前照灯」とでもなるのでしょうか?

2021/03/17

チロ(その39):復活

今日は完全復活です。夕飯の後に、捨ててあった穴の開いた靴下を持ってきてさんざん引っ張りっこをせがんだ後、次は台所のドアのストッパーをくわえてきました。







タオルや靴下は良いのですが、ドアストッパーのような短いのは、引っ張りっこするにはちょっと怖いです。引っ張りっこしてチロが負けそうになるとくわえ直すのですが、できるだけしっかりとくわえようとするので、興奮した口がこっちの手元近くまで来ます。まだ噛まれたことはありませんが、歯が当たったことはあります。間違えることはあるかもしれないので、いざという時に被害が少なくなるように、こういう短い物での引っ張りっこは左手で行います。

 

チロ(その38):安心な場所

昨日もちょっと態度がおかしくて、また何かに怖がっているような感じで夕飯も残し、日課の引っ張りっこもしないでドアの蔭に隠れてました。


家内の足に顎を乗せてウトウトしている白柴チロ


家内が夕食の後片付けを終わってソファに座ったら、そそくさと駆け寄ってきてペッタリとくっついて、足に顎を乗せて安心したようにウトウトし始めました。やっぱり我が家で一番頼れる相手だと思っているのでしょう。


顎を乗せてウトウトしている白柴チロ


何に怖がっているのかはわかりませんが、時々不安そうな態度になります。体調が悪いわけではありません。さわられるのがあまり好きでないチロですが、こういう時はさわっても逃げません。原因はわかりませんが、だいたい次の日には普通に戻るので、あまり心配しないことにします。

2021/03/15

タイヤ交換(追記)

前回の話の続きですが、単に緩めやすいように長い柄のレンチを買うのももったいないので、緩める方向にも使えるトルクレンチを購入しました。物によっては、緩める方向に使うのを禁止しているのもありますが、両方向に使えるものを選びました。プロ用には及びませんが、一般人向けとしては高級な部類で、一応校正証明書もついています。

購入したトルクレンチの写真

 柄の長さも50cmありますので、少しくらい強く締められても、そんなに苦労せずに緩めることができると思います。12日に交換したタイヤも確認しましたが、クロスレンチで締めたにもかかわらず、ほぼ規定範囲内のトルクで締められていました。

これで次回からタイヤ交換が少し楽になります。

2021/03/12

タイヤ交換

私はタイヤ交換は原則として自分でやります。油圧ジャッキとクロスレンチがありますので、それほど大変な仕事ではありません。交換しようと思って、つい延び延びになっていましたが、今日2台ともタイヤ交換を行いました。


タイヤ交換が終わったプリウス
いつもだったら、ゆっくりやっても2台で1時間少々で終わるのですが、今日は苦労しました。実は昨年末に冬タイヤに履き替えた時、自分でやったのではなく、どちらもディーラーで交換してもらったのです。プリウスは、11月に後付けの『踏み間違い加速抑制システム』を取り付けてもらいましたので、そのついでにタイヤも交換してもらいました。マツダ2は納車が12月初旬でしたので、その時に冬タイヤを付けてもらいました。当然どちらもインパクトレンチで「ガガガガガッ」とナットを締め付けたわけですが、締め付けトルクが大きくて、強く締め付けられて、クロスレンチに体重をかけたくらいではナットが緩まないのです。緩めるのに手こずって、交換終わるのに2時間以上かかってしまいました。明日は足が痛くなりそうです。


トヨタもマツダも、どちらもきちんと管理されたトルクで締め付けているはずですが、感じとしては規定トルクの上限近くのような気がします。今後も、定期点検の月の関係で、ディーラーでタイヤ交換をしてもらうことがありそうなので、強く締められても緩めやすいように、柄の長いレンチを買おうかと思っています。

2021/03/10

ちょっと便利なスマホの使い方(その1):ロック画面のメッセージ

私もそれほどスマホに詳しい訳ではありませんが、便利だと思った使い方やアプリを幾つか、何回かに分けて紹介してみたいと思います。iPhoneを使っている方には申し訳ないですが、Androidスマホの使い方および無料アプリを中心にします。紹介する方法やアプリを既に使いこなしている方は読み飛ばしてください。

第1回目はスマホを紛失した時に役に立つかもしれない使い方です。

スマホにはいろいろな個人情報が入っていますので、紛失した場合には大変困ります。親切な人に拾われたとしても、通常はロックがかかっていますので、拾った人が落とし主を調べて連絡をすることはできません。親切な人なら警察に届けてくれるでしょうが、警察でも落とし主に連絡することはできません。

Androidスマホには標準で「端末を探す」というサービスがあり、専用のアプリを入れて事前にいろいろと設定する必要がありますが、紛失した時に他の誰かのスマホかパソコンから場所を探したり、紛失したスマホの音を鳴らしたりメッセージを表示したりすることができます。ただしGoogleアカウントを設定したりとか、スマホを使い慣れていない人にはちょっとハードルが高いかもしれません。

ロック画面のメッセージを表示したスクリーンショット
紛失した時に、拾ってくれる人が親切な人だという前提ですが、非常に簡単な方法があります。実はAndroidスマホにはロック画面にメッセージを表示する機能があります。私のスマホは「このスマホを拾われた方は 090-3680ー****(家内の電話番号)藤岡までご連絡ください」と表示されるようにしてあります。同様に家内のスマホには私の電話に連絡してもらえるように表示してあります。これで紛失した時に、拾った人から連絡をしてもらえる確率がぐんと上がると思います。

メッセージの入れ方は、「設定」→「ディスプレイ」→「詳細設定」→「ロック画面の表示」→「ロック画面のメッセージ」で表示したいメッセージを入力して「保存」を押せばOKです。以上はAndroid 10の場合です。バージョンによって少し違うと思いますが、基本は同じです。

これをしておけば少しは安心ですが、紛失しないように十分気をつけましょう。


 

2021/03/08

チロ(その37):久しぶりにシャンプーしました

庭で黄昏てるチロ
最近は事実上室内犬になってしまったチロですが、しばらくシャンプーをしていないので、だいぶ薄汚れてきました。昨日はそこそこ暖かく、娘も休みだったので、久しぶりにホームセンターに行ってセルフシャンプーをしてきました。


濡れるのが嫌いなチロなので大変です。いつものように私が押さえて、家内と娘が手分けしてシャンプーしました。だいぶあきらめがでてきたのか、洗う時は以前よりはおとなしかったです。夏ですと、適当に水気を取って、後は自然乾燥でOKですが、さすがに暖かいとはいえまだ冬なので、しっかりドライヤーで乾かしました。ドライヤーは洗うのの倍以上大変です。抜けかけている冬毛もドライヤーでシャンプールーム中に飛んで顔に付きます。チロも我慢の限界で、最後は抗議が激しくなりました。帰ってきたら、だいぶ拗ねて、家に上がらず、しばらく庭で黄昏れてました。夕飯は食べましたが、夜の日課の引っ張りっこもせずに、さっさといつもの「犬をダメにするクッション」に引きこもってしまいました。チロには迷惑だったかもしれませんが、汚れが落ちて白くなってフワフワになり、室内犬らしくなりました。今日はそこそこ機嫌が直ったようです。

2021/03/06

最近のコンパクトカー(その7):ブラインド・スポット・モニタリング

マツダのブラインド・スポット・モニタリング
マツダでは『ブラインド・スポット・モニタリング』と呼んでいますが、隣のレーンを後方から近づいてくる車を検知して、表示してくれる装置です。

もちろん、常に後方に目を配り、後ろから近づいてくる車を全て把握しているならこの装置は必要ありません。しかし実際は、ちょっと後方への注意を怠ったりして、ルームミラーの死角に入った斜め後方の車に気づかないことがあります。その時に不注意に進路変更をすると、後方から追突されることになります。私も、追突されるまでには至りませんでしたが、ヒヤリとしたことが何回かあります。後方から車が接近してくると、ヘッドアップディスプレイとサイドミラーに表示が出ます。その表示にも気づかず、その方向に進路変更をしようとして方向指示器のレバーを操作すると、ヘッドアップディスプレイおよびサイドミラーに警告が表示され、また警報チャイムが鳴って危険を知らせてくれます。私としては、これはうっかりミスを防いでくれるとても良い装置と思います。

なお、この装置は、駐車場などからバックで出る時に、左右から近づいてくる車の検知も行ってくれます。

この写真はマツダのホームページに載っているものを借用しました。

 

2021/03/03

チロ(その36):朝の日課

朝のお勤めに参加のチロ
チロの夜の日課は以前に書きましたが、朝の日課はお勤めです。家内と私の毎朝のお勤め(お勤めと言っても、お水とお茶をあげて、お線香をあげるだけですが…)を待っていて欠かさず付き合ってくれます。ただしお勤めが目的ではなく、お勤めをするとご褒美でもらえるおやつが目的ですので、仏壇の方を向かず、ご褒美をくれる家内の方を向いて座ります。仏壇にお尻を向けていますが、まあ参加するだけで良しとしましょう。

お勤めが終わってご褒美を催促するチロ
お勤めが終わるタイミングも良くわかっていて、終わったとたんにご褒美の催促です。