台風の影響で雨がパラつく中、彼岸の入りですのでお墓参りに行ってきました。お寺の境内にはあちこちに真っ赤なヒガンバナ(別名:曼殊沙華)が咲いていました。昔の長崎物語という歌でも「赤い花なら曼殊沙華・・・」と歌われていて、ヒガンバナというと赤というイメージです。
ところがお寺の境内の一角に白いヒガンバナが咲いていました。珍しいので写真に撮ってきました。
ご存知の方も多いでしょうが、ヒガンバナは有毒植物として知られており、特に鱗茎(球根)には強い毒がたくさん含まれています。また花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のニラやアサツキに似ているため、誤食による中毒事故も起きています。



















































