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2026/03/14

チロ(その373):3月1日にオープンしたばかりの「大江戸温泉物語わんわんリゾート那須塩原」に泊ってきました

ホテルニュー塩原は本館・湯仙峡・B&H(Beauty&Healthy)館の3館合わせて1,400名の収容人数を誇り、バブル崩壊前は会社の忘年会や新年会の定番宿でした。しかしバブル崩壊で経営不振に陥り、2010年に大江戸温泉物語グループに買収され「大江戸温泉物語ホテルニュー塩原」となりました。その後昨年3月1日に「大江戸温泉物語Premiumホテルニュー塩原」としてグレードアップして(?)リニューアルオープンし、更に今年3月1日にB&H館を改装して「大江戸温泉物語わんわんリゾート那須塩原」をオープンしました。本館と湯仙峡の2館はそのまま「大江戸温泉物語Premiumホテルニュー塩原」として営業しています。

ここの大浴場は浴槽がたくさんあって楽しく、時々日帰り入浴に行っていましたが、さすがに泊ってくることはありませんでした。しかし「大江戸温泉物語わんわんリゾート那須塩原」としてオープンしましたので、早速チロを連れて泊りに行ってきました。大江戸温泉物語グループとしては4館目の「わんわんリゾート」で関東では初めてです。ちなみに石川県小松市にある「わんわんリゾート粟津」には昨年6月に2泊してきました。


2つの看板が並んでいます

入り口はこんな具合です
入り口を入ると最上階の7階です

なぜそうなっているかというのは
こういう建て方だからです。

チェックインに1階に下りて来ました

ラウンジにはたくさんのお友達がいます

赤柴の飼い主さんに撫でてもらいました

ビール、ハイボール、ワイン、梅酒
日本酒、焼酎などが飲み放題です

もちろんソフトドリンクもあります

犬用のおやつもあります
チーズや鹿肉ジャーキーなど高級品です

我々の部屋は4階です

相変わらず一番先に入ります

部屋は和室で10畳+広縁です
布団はすでに敷かれています

ペット用品は一通り備えられて
いますがケージはありません

窓から見た本館と湯仙峡です
この館には大浴場はありませんので
大浴場に入る時はあそこまで行かな
ければなりません。とても遠いです

夕方のお散歩は箒川沿いの遊歩道です

湧き水でぬかるんでいる所は抱っこです

中に入る前に足をきれいに洗います

ドアのこの掲示はちょっと気になります

散歩が終わってお夕飯です

特別食で缶詰と大好きな蒸しささみです

夕食後は持参の毛布の上でまったり・・・

と思ったのですが布団の方が好みのようです

旅行に来ても犬枕!

お母さんの食事が気になるようです

でも終わるのをおとなしく待ちます

犬用の食事も予約して頼めます
チロは結構好き嫌いがあるので
確実なものを家から持参します

柴は赤柴が3匹と黒柴が2匹いました

持参の毛布ではなく布団で寝る気です

私が布団に入っても全くどきません

夜中の様子です
布団の上にいても良いからせめて縦に
なってくれ!横だと寝返りが打てない

朝の散歩の後、フォトスポットで1枚

チロも朝食はみんなと一緒

食べ終わって満足

部屋に戻ってチェックアウトまでひと眠り

お世話になりました

わんわんリゾートは全部で44部屋ですが、オープンしたばかりの平日(金曜日)にもかかわらずほぼ満室でした。内装は全てリニューアルしたとのことで、とてもきれいでした。

わんわんリゾートのレストランは本館のレストランと接しており、こちらのレストランでは食事の用意はなく、本館レストランに行ってバイキングの食事を取って、こちらのレストランに持ってきて食べるというシステムです。ですから食事内容は本館や湯仙峡に停まっている人と全く同じです。大江戸温泉のバイキングは品数がとても豊富で、品質も良い部類と思います。

大浴場は本館と湯仙峡にしかありません。もちろん部屋にユニットバスはありますが、温泉に来て部屋のユニットバスに入るのは寂しいので大浴場に行きました。ちょっと遠かったですがいい風呂でした。

大江戸温泉物語というと安くてそこそこ満足できる宿というイメージがあるのですが、ここのわんわんリゾートはリニューアルしたばかりのせいか、ちょっと割高です。特に祝前日と土曜日の価格設定はビックリするほどですし、金曜日も結構な値段になっています。逆に言えば平日ならばまあまあ納得できる価格で泊まれます。チロの喜ぶ和室、布団、レストラン同席可が全部揃っていますので、またいつか平日に行ってみたいと思っています。

2026/02/17

チロ(その367):筑波山温泉に泊ってきました

今月はちょっと足を延ばしてつくば市の筑波山温泉に泊ってきました。なぜ筑波山温泉かと言うと、昔筑波山温泉に行って泊った時に見た夕焼けと富士山がとてもきれいで強く印象に残っていることと、つくばグランドホテルがリブランドして亀の井ホテル筑波山となり、ペットと泊まれるようになったからです。ただし同じ亀の井ホテルでも「ワンちゃんの宿」と銘打った塩原とは異なり、ペットと泊まれる部屋は4室だけで専用の入り口から入り、ロビーやレストランなどの共用スペースはペット禁止です。要はペットと泊まれる部屋以外は立ち入り禁止です。

それとつくばには「つくばわんわんランド」という施設があり、昔から気になっていたので今回立ち寄ってきました。

開園30周年だそうです

シンボルの木造犬の展望台です
5代目で高さ11mとのことです

売店では犬グッズもたくさん売っています

ふれあい広場です。好きな犬と遊ぶことができます
    
レンタル犬を借りて(有料)園内散歩できます

ステージでいろいろな催し物もやっています

猫もたくさんいてふれあうことができます

もちろん犬連れで入れますが、ターゲットは犬連れの人ではなく、犬を飼っていない(飼えない)人がここに来て犬とふれあうための場所です。小型犬から大型犬までたくさんの種類の犬がいて触ったり散歩をしたりすることができます。ペット専門学校が併設されていて生徒さんの訓練場所にもなっています。

ここでゆっくり過ごした後、ホテルに向かいました。ホテルまで10分です。

到着しました。でも玄関からは入れません

玄関脇の専用入り口から入ります

311号室~314号室がペット可の部屋です

チロは相変わらず先頭で入ります

ツインルームにエキストラベッドを入れて
3人部屋にしているのでちょっと狭いです

長いドライブをお利口にしていたのでご褒美です

ご褒美を貰った後は、部屋に備え付けの犬用
ベッドに持参の毛布を敷いてひとやすみです

玄関に白い和犬の張り子が飾ってあります
ねぶたのように、中に照明が入っています

チロは入れないので玄関の外からツーショット

夕食です。チロはお部屋でお留守番です

バイキングですが品数は豊富でした

茨城の冬らしくあんこう鍋もありました

地ビールはなかなかユニークな名前とデザインです

塩原と全く同じ夜食です

お留守番が寂しかったらしく、戻って
きたらベッタリくっついて離れません

でも寝る時はちゃんと自分のベッドに行きました

ここ数日の暖かさはどこへやらで、朝起きたら雪
がチラついていて筑波山はうっすらと雪化粧です

朝の散歩は筑波山神社に行ってきました

早朝で誰もいません。ゆっくりお参りできました

参道の梅の花がほころびかけています

洗い場で足をきれいにしてから部屋に入ります

晴れていれば富士山が見えるのですが
今朝は残念ながら霞んでいて見えません


2008年11月に泊まった時の夕焼けと富士山をホテルの部屋から撮った写真をお見せします。信じられないほどきれいな夕焼けでした。泊まったホテルは亀の井ホテルの少し上にある青木屋でした。

夕陽が沈む瞬間です。左側に富士山が見えます

富士山のアップです

次の日の朝の富士山です


ホテルとしては悪くはないですが、チロがホテルの中を歩けない、レストランにも入れなくて食事中は部屋でお留守番、というのはマイナス点です。同じ亀の井ホテルなら塩原の方がずっと良いです。次回以降は原則としてチロがレストランに入れるところか部屋食で一緒にいられるところを選ぶようにします。