
「藤岡ハーモニカ教室」のブログですが運営は夫が行っています。教室での夫の担当はホームページの更新、数字譜作成とハーモニカの調律です。ブログはハーモニカから離れ、タイトル通りのよもやま話で、我が家の日常のこと、愛犬の白柴チロのこと、ちょっとした季節のトリビアなどを書きたいと思っています。
2020/06/17
チロ(その1)
我が家のチロ(オス、5歳)は実は迷子犬で4年前に小学校に迷い込み、小学校の職員さんから「飼い主が見つかるまで預かって」と頼まれて一時預かりの形で預かりました。しかし、とうとう飼い主が現れず、そのまま我が家で引き取ることになった訳です。この前に飼っていた犬が真っ白な紀州犬のミックスで「シロ」という名前だったのですが、それよりも一回り小さいので「小さいシロ」ということで「チロ」という名前になりました。迷子犬だったので素性は不明ですが姿かたちからも性格からも柴犬と思われます。獣医さんの見立ても柴犬とのことです。元気が良く、運動神経も良く、柴犬らしく飼い主に媚びず、番犬ということをアピールして外を通る人や自転車に吠えながらマイペースで暮らしています。
他の犬とはあまりフレンドリーではなく、特に同性とは相性が悪く、散歩の時は他の犬と会わないように気を遣っています。ところが、ドッグランや犬がたくさんいるアウトレットなどに行くと、とたんに模範犬に変身して、他の犬から吠えかかられても吠え返すこともなく、無視してそしらぬ顔で颯爽と歩いています。全く別の犬になります。飼い主でさえ信じられないくらいの変身ぶりです。それだけ自宅では安心して地を出しているのでしょうか?

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