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2026/02/24

今年も福寿草が咲きました

ここ数日、季節外れの暖かな日が続いています。それにしても雨が降らないですね。太平洋側のあちこちから水不足の声が聞こえています。このあたりはまだ問題にはなっていないようですが、こんな状態が続くと今後、特に田植え時期が心配です。今夜から明日にかけて雨の予報が出ていますが少しは降ってくれるでしょうか? 

この暖かさで庭の福寿草が満開になりました。手入れもしないのに今年は少し増えたようです。心なしか今年はいつもより色がきれいなような気がします。昨年は結局株分けはしませんでした。今年の秋には出来るかな?




2026/02/14

桜1輪

今日のチロの夕方の散歩は大田原の美原公園です。全国的に暖かい日が続き、河津桜発祥の地静岡県河津町では昨日「見頃宣言」が出され、ちょうど見頃とのことです。しかし美原公園の河津桜の蕾はまだ固いままです。その中で1輪だけ咲いているのを見つけました。ほぼ全部の木を見ましたが、本当にこの1輪だけでした。    


美原公園の河津桜の見頃は例年3月中旬~下旬なのでこれからが楽しみです。3月になったら美原公園に散歩に行く頻度を増やそうと思っています。

2026/02/12

冬の定番、焼き芋

冬の定番の焼き芋をかなりの頻度で作っています。おいしいので作るとすぐに食べてしまいます。家内が庭の畑で作ったシルクスイートがなくなりまして、今は本場茨城の方からいただいた紅はるかを使っています。我が家の焼き芋の作り方は以前にも載せましたが、ガスレンジで作ります。アルミホイルに包んで弱火でじっくりと焼きます。

普通の大きさなら横向きにして4~5本入るのです
が今回はとても大きくて2本しか入りませんでした

大きいので8分焼いてひっくり返してまた8分、
火を止めて余熱で30分、それを2回繰り返しました

中までしっとりと満足な焼きあがりです

おいしいのですが毎日食事以外に甘酒とこの焼き芋を食べているのでカロリーがちょっと心配です。できるだけチロの散歩を長くしてカロリーを消費しようと思っています。なお、チロは焼き芋を食べることは食べるのですが、それほど好きではなさそうです。
 

2026/02/06

チロ(その365):美原公園に行ってきました

立春が過ぎて暖かな日が続いています。ですが、また明日から強い寒波が押し寄せ、このあたりでも8日の朝は雪の予報が出ています。

今日は午後大田原に買い物に行ったので、帰りに美原公園で散歩をしてきました。ここ数日暖かかったせいか 、もう土手の河津桜の芽が膨らんでいました。


何日か振りの美原公園なので、チロは匂いを嗅ぐのに忙しかったです。ちょうど夕方の散歩の時間なのでお友達もたくさんいました。




2026/02/03

チロ(その364):豆まき

今日は節分です。恒例の豆まきをしました。 今年こそチロに鬼の面を着けたくてハロウィンのカチューシャを細工して鬼の面を貼り付けました。

おやつで釣って着けるのですが・・・

1秒もたたずに振り落としてしまいます
鬼の面を着けるのはあきらめました

玄関で豆まきの準備している間に
豆をしっかり食べられてしまいました
絶対に歳の数以上食べました

玄関を開けて豆まきを始めました。升の中の豆を食べた後なのに撒いた豆も全部食べるようです。食べ過ぎないように少しだけ撒きました。鬼役の自覚はあるのでしょうか?


鬼は「鬼は外」で逃げて行きました。この後「福は内」を言って無事に豆まきは終了しました。今年も良い1年でありますように・・・

鬼役は豆をいっぱい食べてご満足のようです

2026/01/17

ムール貝の白ワイン蒸し

今までほとんど毎年、年末近くなると那珂湊のおさかな市場に買い出しに行って、ついでに旬のムール貝を大量に買って来て白ワイン蒸しを作っていました。残念ながら昨年末はいろいろな事情でおさかな市場に行けませんでしたのでムール貝の白ワイン蒸しも作れませんでした。ちょっと残念な思いをしていたのですが、家内が東武デパートに行ったら比較的お手頃な値段でムール貝を売っていたとのことで、1回分の量を買ってきました。

ムール貝の白ワイン蒸しはベルギーが本場で、昔はかなりベルギーに出張しておりましたので出張の度に食べていました。下処理にちょっと手間はかかりますが、料理自体はとっても簡単です。以前、駐日ベルギー大使館のホームページにレシピが載っていました。

お手頃な値段とは言ってもおさかな市場の倍以上します

一番手間のかかる下処理が貝殻の汚れ取りです
今回のはかなりきれいに洗ってあるようですが
スチール束子でこすって表面をきれいにします
その後出ているひげを引っ張って取り除きます

手が疲れましたがきれいになりました

作り方は簡単です。(2人前:ムール貝1kg)
1.にんにく2片をみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りを出す。
2.そこにバター10gとみじん切りにした玉ねぎ中1/2個、5mmくらいの薄切りにしたセロリ1本を入れて軽く炒める。
3.ムール貝と白ワイン100㎖を入れて沸騰させ、蓋をして蒸す。
4.3~4分して貝の口が開いたら出来上がり。調理時間は10~15分です。
好みで黒コショウやパセリのみじん切りを振りかけます。


貝から出た塩味だけでとても美味しく、調味料は不要です。塩味がきつすぎる時はちょっとお湯で薄めます。大量に買い込んだ時は、ここにコンソメスープの素を入れてコンソメ味にしたり、カレーパウダーを入れてカレー味にしたりいろいろな味のを作ります。でもシンプル イズ ベストで単純な白ワイン蒸しが一番美味しいと思います。ただご飯にはあまり合わず、硬いフランスパンをこのスープに浸して食べるのがベストマッチです。本場のベルギーでは山盛りのフライドポテト(ベルギーではフレンチフライと言います)と一緒に食べるのが定番です。

ベルギーで教えられた食べ方です
空になった貝殻をピンセットの
ように使って身をつかみます

実は業務スーパーには冷凍のムール貝が一年中置いてあります。これを使えばいつでも食べられるのですが、こだわるわけではありませんが、何となく旬の生のもの以外では作る気がしなくてまだ一度も買ったことはありません。冷凍技術も進歩しているので、いつか買って作ってみようかなと思います。

2026/01/07

七草がゆ

今日の朝食は1月7日恒例の七草がゆです。七草がゆの蘊蓄については下記の過去ブログを参照ください。


七草がゆのお椀はここ数年ずっと輪島屋善仁さんの輪島塗を使っていましたが、今年は気分を変えて益子焼のお椀を使ってみました。

輪島屋善仁さんの工房は一昨年元日の能登半島地震で大きな被害を受けましたがその後徐々に復旧し、完全復旧にはまだまだ時間がかかりそうですが、現在は生産も再開しているようですので、次回福井の二男のところに行く機会が出来たら帰りに寄ってみたいと思っています。輪島でペットと泊まれる宿は調べた限りでは全部休業中ですが、和倉温泉まで下ってくれば営業を再開しているところも数軒あるようですので、チロも連れて行けそうです。


2025/12/04

チロ(その350):初雪

この冬最強の寒気団が押し寄せているようで、日本海側は大雪のようです。ここ西那須野でも初雪が降りました。でも昨日までは暖かかったので道路には積もっておりません。交通には影響がないようです。


干し柿と雪景色

1個残っている柿にも雪が積もっています

チロはこのくらいの雪では感激しないようです

でもいつも通り雪を食べています

大雪にはならず、チロにとっては少し物足りなかった様子ですが、とりあえず初雪です。我が家の車は既に2台ともスタッドレスに履き替え済ですが、まだ履き替えていない人もたくさんいるのではないかと思いますので、この程度で済んで何よりでした。

2025/11/21

チロ(その347):フワフワの敷物をもらいました

今朝はとても寒かったですね。大田原の今朝の最低気温はー2.5℃だったようです。チロの散歩コースも霜で真っ白でした。


寒い中の散歩が終わって家に帰ってきました。現在は何も敷いていないピアノ下ですが、本格的な冬に備えて暖かなフワフワの敷物を敷いてあげました。目ざといチロは早速見つけて座り心地を確かめていました。




これでチロの居場所が一つ増えました。ソファー、こたつ、ストーブ前、専用ベッド、ビーズクッション≪別名「犬(を)ダメ(にする)クッション」≫、それらに加えてピアノ下。選択に困りそうです。

そのいろいろな居場所です、というよりは寝場所です。ストーブ前とおまけ以外は全て今日の写真です。どこでも寝ています。

ソファーです

こたつのチロ専用座布団です

ストーブ前です

ベッドです

犬ダメクッションです

おまけで私の昼寝用枕です

外を通るバイク等にはガウガウ吠えるちょっと迷惑な犬ですが、部屋の中にいる時はとてもかわいいです。それから外に出て模範犬の時もかわいいです。

2025/11/18

柚子の黄金煮を作りました

柚子は一昨年が大豊作で、その反動で昨年は全く生らなかったのですが、今年は大豊作とは言えないまでもまあまあの豊作です。いろいろ作ったり柚子風呂にしたりしても十分に余りそうです。


そんな訳で早速、不作の去年は作れなかった「柚子の黄金煮」を作りました。皮の硬い部分を薄く剥いて取るのが大変ですが、ここを丁寧にしないと美味しい黄金煮が出来ません。剥いたものを二つ割りにして果汁を搾り、塩水に浸して苦みを取り、お湯で煮て柔らかくして形を整え、それを取っておいた果汁に砂糖と水を加えて煮込みます。作り方の詳細は下記をご覧ください。


形を整えてフライパンに並べたところです
これから果汁を砂糖と水を加えて煮込みます

ちょうど良い具合に仕上がりました

血糖値に気をつけながら、少しずついただくことにします。この季節は果物やら何やらおいしいものがたくさんあって困ります。

2025/11/11

久しぶりに甘酒を造りました

ここしばらく甘酒造りをしていなかったのですが、寒くなってきて温かい飲み物が恋しくなってきたので久しぶりに甘酒を造りました。
 
いつのも「甘酒メーカー」を引っ張り出してきて、お米1合をおかゆにして、そこに米糀を加えて55℃に設定して10時間加温しました。

実はいつも使っていた糀がなかったので、仕方なく別なメーカーの糀を買ってきました。麹そのものの色がほんの少しですが茶色っぽい感じでした。出来上がりは思ったよりも色が濃くなりました。香りもいつものとはちょっと違います。でも十分に甘く、味は問題ありません。

結構量が多くてなかなか飲み切れないので、保存性を上げるためひと煮立ちさせてから冷蔵庫で保存します。ひと煮立ちさせるので麹は失活しますが、栄養価には影響ありません。しばらく楽しめます。



2025/11/04

チロ(その343):今シーズン初ストーブ

ファンヒーターを取り替えてからなぜか近寄って来なかったチロですが、昨日点火したら初めて吹き出し口前に座り込みました。こたつ用のダクトを置いているのでちょっと狭そうです。あまり居心地が良くなかったのか、ほんの数分で立ち去りました。 


本格的に寒くなったらここに来る頻度が増えるのでしょうか?昨シーズンは朝の見回りの前に必ずここで温まってました。

2025/10/31

こたつ開き

先日ファンヒーターを新しくしましたが、座って生活するのがメインの私としてはファンヒーターだけでなくこたつも欲しくなります。と言う訳でこたつも作りました。早速チロが来てフワフワのこたつ布団に陣取りました。



寒くなると何となく使い始めるこたつですが、実はこたつを出す日があるのをご存知ですか?江戸時代には亥の月の最初の亥の日を「亥の子の日(いのこのひ)」と言って、この日にこたつを使い始めたのだそうです。亥の月とは旧暦の10月のことで新暦では11月です。その最初の亥の日ですので、今年なら11月2日になります。我が家は少し早いこたつ開きになりました。

なぜ「亥の子の日」かというと、これは日本に古くから根付いている古代中国の陰陽五行説の考え方から来ているのだそうです。亥は陰陽五行説で火を制する水にあたるため、亥の月の亥の日から火を使い始めると火事にならないとされ、その日にこたつに火を入れるようになり「こたつ開き」と呼ばれるようになりました。

2025/10/14

チロ(その337):秋の換毛期

チロは今、秋の換毛期の真っ最中です。毎日のブラッシングが欠かせません。それでも秋の換毛期は春と比べると抜け毛が少ないので、少しは楽です。

柴犬の被毛はダブルコートと呼ばれ、外部の刺激から守る為の硬いオーバーコートと保温の為のふわふわしたアンダーコートの2種類の被毛を持っています。 換毛期に抜けるのは主にアンダーコートです。もふもふとしていて保温性の高いアンダーコートは春夏の温かい時期には不要になります。そこで気温の変化に対応する為に、気温が上がり始める春になると、不必要なアンダーコートが一気に抜けるのです。



そうすると秋には抜ける必要がないのではないかと思われますが、夏でもアンダーコートが全部抜けてなくなるわけではなく、冬ほどではありませんが残っております。この古いアンダーコートが抜けて、新しいアンダーコートが密に生えることで冬に向けての身支度をしているのだそうです。抜けるだけで生えてこない私としてはうらやましい限りです。

写真で上の真っすぐなのがオーバーコート、下の細くてフワフワなのがアンダーコートです。



2025/09/30

キンモクセイが咲き始めました

今朝、風に乗ってキンモクセイの香りが漂ってきました。行ってみたら花が咲き出してました。昨日は暑かったですが、これからは少し涼しくなりそうです。キンモクセイの香りとともに秋到来です。





2025/09/14

オニヤンマのブローチ

数年前から虫除けとして「おにやんま君」というオニヤンマの形をしたブローチが 売られています。オニヤンマは蚊、アブ、ハエ、ハチなどを捕食する昆虫界最強のハンターであるため、これらの虫が「おにやんま君」を天敵と認識し、近寄ってこないと言われています。

元祖の「おにやんま君」は結構な値段がするのですが、人気が出てきて類似品がたくさん売られています。100均にも売っているのですが、100均のは品質がいまいちだなと思ってました。ところが先日ホームセンターに行ったら「おにやんま君」の半額以下の値段でかなり高品質のものを売っていましたので、思わず衝動買いしてしまいました。早速チロの散歩で乃木神社に行って使ってみました。



結果から言うと、私が最初にこれを使ってみたのですが、帽子に付けていて半袖の腕を何ヶ所か蚊に食われました。まあ、腕の高さ辺りを飛んでいる蚊には帽子に付けたブローチは見えないので当然でしょう。次に家内が使ってみましたが、家内は長袖だったので蚊は大丈夫でした。たまたまかどうかはわかりませんがアブなどは寄ってきませんでした。ですのでいつも通り、肌が露出しているところは虫除けスプレーを使って、お守り代わりにこのブローチを付けるのが正解のようです。

2025/09/12

アマガエル

今朝は久しぶりに涼しい朝でした。今日の大田原の最高気温は27℃との予報ですので、日中も結構過ごし易そうです。でもまた明後日から30℃超えの暑い日が続くようです。まだ当分はエアコンのお世話になりそうです。

昨年は8月から11月上旬までだいぶ長い間アマガエルが玄関のサトイモの葉っぱにいましたが、今年はまだ住み着いてくれません。しかし今朝葉っぱではなく土のところに一匹いるのを見つけました。




このまま居ついてくれるのを期待していたのですが、30分後にはもうどこかに行って見当たりませんでした。このカエルはサトイモの鉢はお気に召さなかったようです。

2025/08/29

コオロギ(その2)

昨夜は玄関で鳴いているコオロギは1匹だけでした。朝になっても一生懸命鳴いています。


長靴をどかしてみたら2匹いました。手前の大きい方は産卵管がありますのでメスです。オスの求愛は成就したのでしょうか?


 

2025/08/23

コオロギ

一昨夜からコオロギが玄関に入り込んで「チチチチチ」と結構うるさく鳴いています。二匹でデュエットしています。今朝早朝の撮影ですが、近づくと鳴き止んでしまうのであまり近づけません。


昼間はおとなしいのかと思うと、時々夜の鳴き声とは違う「チッチッチッ」という鳴き声を出しています。靴の下に潜り込んでいるのですが、靴をどかしても逃げずにいます。

大きさが違いますが産卵管が見当た
らないのでどちらもオスのようです
デュエットしていた二匹でしょう
 
靴をどかしてもあわてて逃げたりしません


コオロギといってもたくさんの種類がいますが、顔の特徴と鳴き方からするとミツカドコオロギのようです。

いろいろな虫の鳴き声を紹介するページとして昨年は「虫の音WORLD」を紹介しましたが、下のURLの千葉県中央博物館のホームページにもたくさんの鳴き声が載っています。


2025/08/13

虫が鳴き始めました

お盆になっても暑い日が続いていますが、虫たちは季節を感じているようで、我が家の庭も最近急ににぎやかになってきました。

虫の音については、鳴き声を聞き分けるアプリを昨年紹介しましたが、そのアプリで調べると今鳴いているのは主にエンマコオロギのようです。他の虫(たぶんクツワムシ)も鳴いていますが、聞き分けられません。このアプリについては昨年の記事を参照してください。



先日、昨年ずっとカエルが陣取っていたサトイモの葉の上にスイッチョ(ウマオイ)がいるのを見たのですが、鳴き声はまだ聞いていません。


ここ数日は最高気温が30℃前後と比較的過ごし易い日が続いていたのですが、お盆の後半頃からまた猛暑日が続くようです。虫たちも大変でしょう。