2021/04/20

最近のコンパクトカー(その10):音声操作

音声操作関連のスイッチ

マツダ2ではナビの設定、電話、音楽再生などを音声で操作することができます。しかしシステムに登録されている言葉しか認識することが出来ません。自然な話し言葉を理解できる最近のスマホやAlexaなどと比べると、一昔前のシステムです。

運転中にナビの目的地設定を行う場合、さすがにタッチパネルでは操作しにくいですが、音声操作なら行うことが出来ます。ただし、やはり表示を見て候補を選んだりとかが必要となる場合がほとんどですので、走りながらはお勧めできません。

電話の場合は音声操作を使えば、スマホに登録してある連絡先に「〇〇に電話をかけて」と言うだけで、運転中でもハンドルから手を離さず、ハンズフリーで電話かけることができます。ですが、私の場合は、どうしても運転中にすぐに電話をしなければならないことが起きるほど忙しくはありません。とは言え、あると使ってみたくなるのが人情で、特に用事もないのに運転しながら自宅に電話したことがあります。便利と無駄は紙一重かもしれません。

音声操作とは違いますが、プリウスの場合は、有料のサービスですが、走行中いつでもセンターを呼び出していろいろなことを問い合わせたり、目的地設定を行ってそれをカーナビに転送してもらったりすることが出来ます。カーナビの地図も自動的に最新のものに更新されます。これは確かに便利な機能ですが、有料で結構高いのが玉にキズです。事故の時の通報も出来ますので、まあ、万が一事故でも起こした時の保険と思って入っています。マツダはこの仕組みが遅れていて、やっと昨年から一部の車種で開始しました。マツダ2はまだ対応していません。

結論から言うと、私の場合は、音声操作はあれば便利だが、無くても特に困らないというところです。

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