ホテルニュー塩原は本館・湯仙峡・B&H(Beauty&Healthy)館の3館合わせて1,400名の収容人数を誇り、バブル崩壊前は会社の忘年会や新年会の定番宿でした。しかしバブル崩壊で経営不振に陥り、2010年に大江戸温泉物語グループに買収され「大江戸温泉物語ホテルニュー塩原」となりました。その後昨年3月1日に「大江戸温泉物語Premiumホテルニュー塩原」としてグレードアップして(?)リニューアルオープンし、更に今年3月1日にB&H館を改装して「大江戸温泉物語わんわんリゾート那須塩原」をオープンしました。本館と湯仙峡の2館はそのまま「大江戸温泉物語Premiumホテルニュー塩原」として営業しています。
ここの大浴場は浴槽がたくさんあって楽しく、時々日帰り入浴に行っていましたが、さすがに泊ってくることはありませんでした。しかし「大江戸温泉物語わんわんリゾート那須塩原」としてオープンしましたので、早速チロを連れて泊りに行ってきました。大江戸温泉物語グループとしては4館目の「わんわんリゾート」で関東では初めてです。ちなみに石川県小松市にある「わんわんリゾート粟津」には昨年6月に2泊してきました。
2つの看板が並んでいます
入り口はこんな具合です
入り口を入ると最上階の7階です
なぜそうなっているかというのは
こういう建て方だからです。
チェックインに1階に下りて来ました
ラウンジにはたくさんのお友達がいます
赤柴の飼い主さんに撫でてもらいました
ビール、ハイボール、ワイン、梅酒
日本酒、焼酎などが飲み放題です
もちろんソフトドリンクもあります
犬のおやつもあります
チーズや鹿肉ジャーキーなど高級品です
我々の部屋は4階です
相変わらず一番先に入ります
部屋は和室で10畳+広縁です
布団はすでに敷かれています
ペット用品は一通り備えられて
いますがケージはありません
窓から見た本館と湯仙峡です
この館には大浴場はありませんので
大浴場に入る時はあそこまで行かな
ければなりません。とても遠いです
夕方のお散歩は箒川沿いの遊歩道です
湧き水でぬかるんでいる所は抱っこです
中に入る前に足をきれいに洗います
ドアのこの掲示はちょっと気になります
散歩が終わってお夕飯です
特別食で缶詰と大好きな蒸しささみです
夕食後は持参の毛布の上でまったり・・・
と思ったのですが布団の方が好みのようです
旅行に来ても犬枕!
お母さんの食事が気になるようです
でも終わるのをおとなしく待ちます
犬用の食事も予約して頼めます
チロは結構好き嫌いがあるので
確実なものを家から持参します
柴は赤柴が3匹と黒柴が2匹いました
持参の毛布ではなく布団で寝る気です
私が布団に入ってもどく気はなさそうです
夜中の様子です
布団の上にいても良いからせめて縦に
なってくれ!横だと寝返りが打てない
朝の散歩の後、フォトスポットで1枚
チロも朝食はみんなと一緒
食べ終わって満足
部屋に戻ってチェックアウトまでひと眠り
お世話になりました
わんわんリゾートは全部で44部屋ですが、オープンしたばかりの平日(金曜日)にもかかわらずほぼ満室でした。内装は全てリニューアルしたとのことで、とてもきれいでした。
わんわんリゾートのレストランは本館のレストランと接しており、こちらのレストランでは食事の用意はなく、本館レストランに行ってバイキングの食事を取って、こちらのレストランに持ってきて食べるというシステムです。ですから食事内容は本館や湯仙峡に停まっている人と全く同じです。大江戸温泉のバイキングは品数がとても豊富で、品質も良い部類と思います。
大浴場は本館と湯仙峡にしかありません。もちろん部屋にユニットバスはありますが、温泉に来て部屋のユニットバスに入るのは寂しいので大浴場に行きました。ちょっと遠かったですがいい風呂でした。
大江戸温泉物語というと安くてそこそこ満足できる宿というイメージがあるのですが、ここのわんわんリゾートはリニューアルしたばかりのせいか、ちょっと割高です。特に宿前日と土曜日の価格設定はビックリするほどですし、金曜日も結構な値段になっています。逆に言えば平日ならばまあまあ納得できる価格で泊まれます。チロの喜ぶ和室、布団、レストラン同席可が全部揃っていますので、またいつか平日に行ってみたいと思っています。
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