最近は豆柴という名前の少し小型の柴が人気のようですが、チロは標準体形です。日本犬保存会では柴犬の雄の標準体高は39.5cmで38cm~41cmの幅を、標準体重は9kg~11kg位と定めています。
チロは体高は(毛があって測りにくいですが)40cm弱とちょうど中央値、体重はここ数年はほぼ10kg後半を維持していたのですが、先日狂犬病の予防注射の時に量った体重が11.22kgと11kgを超えてました。まだギリギリ標準体重の範囲内でしょうが今までの最高記録です。私の足の手術以降、ちょっと散歩の距離が短くなっているのかもしれませんが、主原因はおやつの量やささみでしょう。それに加えて、シニアになって基礎代謝が落ちているのかもしれません。
外見はあまり変わりがないようですが
ウエストのくびれが無くなってきたかも?
おやつやささみは楽しみにしているのでしょうから、主食のカリカリを少し減らして様子を見ることにします。まあ、これからは暑くなって食欲も落ちるでしょうからあまり心配しなくても良いのかもしれません。
最近人気の豆柴ですが、日本犬保存会は豆柴に対して否定的な立場です。「犬の体格というものは人為的に比較的容易に変えられるもので洋犬種の中にはミニ化された犬種が結構みられます。これらと同様な考えで柴犬を矮化し小さくするという行為は柴犬を正しい姿で固定化し、後世に伝えるという本会の主旨を根底から覆すもので、柴犬が持つ日本犬としての本来の姿を否定するものです」と言っています。詳しくは下記のページの下の方の『豆柴について』をお読みください。
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